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LOCAL
東大阪市民美術センター(指定管理者:東大阪花園活性化マネジメント共同体 HOS)は、企画展「下村優介 切り絵の世界 紙と生命の境界線」を4月23日(木)~5月10日(日)の期間、開催する。 会場は、東大阪市民美術センター...
LOCAL
SEKAI HOTEL大阪布施のフロントからわずか1分。住宅街を歩いていくと、ふっと沖縄の空気が漂ってくる。そこは「琉華」。大阪にいながら、ソーキそばやラフテー、泡盛まで揃う沖縄居酒屋だ。 店主が「沖縄が好きすぎて」と始...
LOCAL
布施の町で20年以上。店主は釣りが好きで、気まぐれに海へ出ては魚を釣ってくる。魚がたくさん釣れた日は、なんとワンコインでお造りが食べられることもある。 そんな自由さも、この店らしさのひとつだと思う。海の旨味が詰まった料理...
LOCAL
布施駅から少し歩いたみやこまち通り。子どもの声が遠ざかり、陽が落ちたころ、そっと灯る一軒のあかり。「KezaKeza(食酒座)」は、多国籍の香りと、音楽と、笑い声がやわらかく混ざりあう場所。 月に一度のライブ。壁に揺れる...
LOCAL
旅の途中、ふと入ったスーパーが、その土地の“素顔”だったりすることがある。観光地じゃない、日常のどまんなか。東大阪・布施にある「万代布施店」も、まさにそんな場所だ。食品館・酒館・日用品館に分かれたちょっと不思議な構造。だ...
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たとえば、旅の途中。にぎやかな商店街を抜けたその先で、ふと足を止める。ちょっと背伸びしたい夜。けれど気取るほどじゃない、そんな夜。 布施の路地裏にひっそり灯る「和創楽家 神楽」は、食べることだけを目的にするには惜しい場所...
LOCAL
アーケードの喧騒から、ほんの一歩だけ外れた東一条通り。路地の奥で見つけた「珈琲専科トトロ」は、まるで布施の朝の秘密基地。 下は「喫茶・軽食トトロ」、上は「珈琲専科トトロ」。名前が二つあるこの喫茶店には、チェーンでは出せな...
LOCAL
布施の柳小路料飲食街。入口には、いまはもう無い店の名を連ねた古い看板が残り、その奥には新しい明かりが肩を並べています。「今福Style」もそのひとつ。 創作和食で鍛え、鞄工場で革と向き合った職人・もっくんの料理には、暮ら...
LIFESTYLE
soem(ソエム)は3月6日(金)~4月14日(火)23:59の期間限定で、公式オンラインショップにて、公式Instagramと連動した「新生活を整える 送料無料キャンペーン」を開催中。 soemは、創業111年のプラス...
LOCAL
2024年9月、布施の住宅街にオープンした「焼肉工房もっちゃん」。肩肘張らずに入れて、どの世代にもやさしい焼肉屋だ。 炭火を使った珍しい“水七輪”は、煙を抑えつつ、ふっくらと火が入る。空間のあたたかさも、料理の確かさも、...
LOCAL
布施の町に、赤い光がある。雑居ビルのすき間にぽつんと現れるその看板は、ちょっと強めの色合いなのに、不思議と町の景色になじんでいる。焼き鳥屋「かん八」は、昭和の終わりに生まれて、気づけば40年をとうに超えていた。 火の前に...
LOCAL
「とりあえず、ばくてん行こか」って声が、布施の夜にはよく似合う。 地鶏と魚と、季節の野菜。きちんと選ばれ、きちんと手をかけられたものが、気取らずそこにある。割烹仕込みの腕前で、今日の一品を仕立ててくれるこの店には、ほどよ...
LOCAL
布施のまちには、“それぞれの一番”がある。夜のネオンがゆらめく頃、ふらり吸い寄せられるように入った中華屋「ポパイ」。 湯気の向こうにいたのは、気取らない味と、それを支える人たちのあたたかさ。水餃子、レバにら、どーんと唐揚...
LOCAL
銭湯の帰り道、牛乳じゃなくてコーヒーという選択肢があるまちが、ちょっと好きだ。 80年以上続く銭湯、第二寿湯の隣にある「第二寿湯 焙煎小屋」は、湯気の残る身体をそのまま連れて行ける場所。 扉を開けると、焙煎したての豆の匂...
LOCAL
旅のおわりに、もうひとくちだけ大阪を味わいたくなる夜がある。観光地ではなく、暮らしの延長にあるような場所。 布施の「浪花昆布」は、そんな空気を纏った昆布佃煮の専門店。控えめで、まっすぐで、どこか懐かしい。その味と佇まいに...