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熟成前・黄金色の「梅酒ヌーボー」新発売

中野BCは、ボージョレ・ヌーボーのように新酒の梅酒を楽しむ「中野梅酒NOUVEAU(ヌーボー)」を東京・有楽町の和歌山県のアンテナショップ、およびHPで5日に販売する。価格は2本セットで2100円。

「中野梅酒NOUVEAU」は、2011年6月に果実をお酒に漬け込み、半年後の12月に実を取り出した後、蔵でさらに半年間熟成させた梅酒。

梅酒ヌーボーの味と色を楽しめるよう、2007年6月に仕込んだ4年熟成のヴィンテージ梅酒の新商品「中野梅酒AGED」2007と合わせて「梅酒プレミアムセット 刻(とき)」として販売する。

黄金色である梅酒ヌーボーの果実のフレッシュさと切れ味の良さ、琥珀色である長期熟成したヴィンテージ梅酒の丸みのある芳醇さ、双方の違いを楽しめる。

また、東京・銀座ロール寿司を中心とした創作和食店「SHARI THE TOKYO SUSHI BAR」では12月末まで、梅酒ヌーボーをワイングラスで提供する。価格は600円。

 

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