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3人に2人の女性は太って着られなくなった服を保管している

クローゼットの中は満杯なのに、「着る服がない!」と感じたこと、ありませんか?

「新しい服が欲しいための言い訳」と思われてしまうかもしれないが、実はこれ、本当に「着る服がない」のだ。

調査によると、10人に8人の女性は、もう2度と着ないであろう服を大切に保管しているそう。その中でも、3人に2人は、サイズが合わなくて着られなくなってしまった服を、「いつかまた着られるようになるかも!」という淡い希望を抱いてクローゼットに忍ばせているのだとか。

「着られない服を永遠にとっておく」という行為は、男性には到底理解できないかもしれない。しかし、サイズが合わない服を保管している女性のうち4人に1人は、「高かったので捨てるのはもったいない」と感じており、中には、「痩せたら着よう」と考えて最初からわざと小さいサイズを購入する人もいるとか。

痩せていたころの服を保管することはダイエットのモチベーションにもなりそうだが、心理学者は、「着ない服をとっておくという行為は、悪影響しか及ぼさない。着ないものは寄付すれば、今現在の自分を愛せるようになるでしょう」と忠告している。

参照元:Mail Online(英文)

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