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消費増税の節約にも!?ひとりコーヒーはコスパのよい「ドリップバッグ」で!

4月1日より、消費税が8%に引き上げられ、支出の増加は避けられそうにない。中には、節約のために、毎日の楽しみであるコーヒーを少し減らそうかと思っている人もいるのではないだろうか。でも、コーヒーを変えるだけで、節約につながるとしたら…!?

コーヒー、緑茶、紅茶、炭酸飲料、果実飲料の中で、消費量が49.2%と国内で最も飲まれている嗜好飲料であるコーヒー(全日本コーヒー協会調べ 2012年の消費量データ)。コーヒー通販のブルックスは、節約に対する意識とコーヒーについて、インターネット調査を実施した。

同調査において、普段飲むコーヒーをお得なものに変えることは節約に有効だと思うかを聞いたところ、「おいしさや品質が変わらなければそう思う」と答えた人は40.5%、「思う」「どちらかといえば思う」と答えた人は46.8%となり、合計すると8割を超える人が「コーヒーを変えることは節約につながる可能性がある」と答えた。

また、コーヒーを誰と飲みたいかという聞いたところ、「1人で」と答えた人が最も多く、41.2%だった。

1人で飲む場合に、おいしさ、価格、便利さのバランスがとれているのは、どのタイプのコーヒーだと思うか聞いたところ、「ドリップバッグ(一杯抽出型)コーヒー」と答えた人が最も多く、57.5%となった。

一方で、節約してもゆずれないものは、「食べ物などのおいしさや品質」が29.1%、「将来のための貯蓄」が16.1%、「住環境の快適性」が12.0%という結果になり、節約はしても、食べ物や暮らしの質は落としたくないと考える人が多いことがわかった。

それでは、コーヒーをお得なものに変えると、どれくらい節約できるのか試算してみよう。

たとえば、毎日缶コーヒーを買うとすると、1缶約120円×30日で1カ月に3600円かかる。一方、ブルックスから発売されたドリップバッグコーヒー『10gだから美味しいコーヒー』は、1杯あたり19円。19円×30日=570円(商品の1杯単価で計算)となり、缶コーヒーと比べると1カ月で約3030円の節約だ。

さらに、コーヒーチェーン店でコーヒーを毎日飲む人であれば、約250円×30日=7500円(同社調べ)となり、1カ月に6930円の節約となる。

ドリップバッグコーヒーは、カップにドリップバッグをかけてお湯を注ぐだけで、簡単に1杯分のコーヒーが楽しめる。お湯さえあればどこでも入れられるので、マイボトルに入れて出かけたり、個包装を職場に持っていけば、いつでもどこでもレギュラーコーヒーの本格的な味わいが楽しめる。

1杯分にたっぷり10gのコーヒー豆を使用した贅沢な味わいの『10gだから美味しいコーヒー』。暮らしの質は落とさずに節約するなら、コーヒーを変えてみるのもよさそうだ。詳しくはこちら(http://www.brooks.co.jp/lp/10g_cf.php?cmpid=prpsc1001&b=4002)をチェックしてみて!

【調査概要】
調査手法:インターネット調査
調査対象:ブルックスコーヒーマーケットのPC版メールマガジン会員
有効回答数:2321サンプル
調査期間:2014年1月30日~2014年2月3日
実施機関:株式会社ブルックス

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