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人気女医が新書籍で一刀両断!「セックスできれいになる?そんなアホな!」

オス化に怯え、生理に泣き、私らしい出産にこだわる…。ああ、なんで女ばかり気苦労が多いのか?

初産平均年齢が30歳を超え、4人に1人が高齢出産の時代。超高齢出産の芸能ニュースに、40代でも平気で産めると思ったら大きな勘違い!知らずに子宮を酷使したまま、ライフプランを誤ったり、婦人科系の病気を罹ったりという女性が増えているという。

「みんな自分に都合のいい情報や医学的に根拠のない脅しに振り回されすぎ!」と警鐘を鳴らすのは、産婦人科医・宋美玄先生。

「女のカラダ、悩みの9割は眉唾」(講談社+α新書/882円)は、「恋してなくても女性ホルモンは出る」「子宮はそう簡単には冷えない」「出産をイベント化しないで」などなど、自らも35歳で高齢初産を経験した宋美玄先生が語る、女心とカラダにまつわる目からうろこの人生論となっている。

女性誌やテレビ、インターネットなどにあふれる誤った情報に惑わされている女性のために、女性ホルモン、低容量ピル、セックス、妊娠・出産、プレ更年期などについて、正しい知識を教えてくれる。

カバー装画には東村アキコさんの人気コミック「主に泣いてます」ヒロインの泉さんが登場!

眉唾情報に惑わされず、女を生きていこう!詳しくはこちら(http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=272838)から。

【もくじより】
・女性誌は「都市伝説」の温床
・恋しなくても女性ホルモンは出る
・働きすぎても「オス化」はしない
・「妊娠力アップ」は誇大広告
・子宮はそう簡単には冷えない
・実体験に基づくピルの特性&処方
・芸能人の高齢出産は異例中の異例
・AV男に振り回されない
・更年期に「プチ」「プレ」はない
・それでも、女に生まれてよかった

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