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新潟の美味しさが大阪駅構内のエキナカに登場!関西初「生産者直売のれん会」の物産展

物産展といえば、都市部ではめったに手に入らない地方色豊かな商品が目白押し。ただ、行列は当たり前としても、開催されている百貨店にわざわざ出向くのが面倒という人もいるのではないだろうか。

大阪で本日12日にスタートした「うまさぎっしり新潟エキナカ物産展」は、JR大阪駅構内のエキナカ商業施設「エキマルシェ大阪」で、5月31日まで開催中。日本各地の「地域産品」の魅力を全国に発信し、地域活性化に取り組む「生産者直売のれん会」による物産展だ。関西エリアで初めてのプロデュースとなる今回の物産展では、新潟の美味しさをピックアップした。

「うまさぎっしり」のタイトル通り、新潟の生産者による自慢の逸品が勢ぞろい。丁寧な手仕事が旨さを引き出す港製菓の「笹だんご」、昔ながらの製法を守る豆撰の「栃尾の油揚げ」、味のバリエーションも豊かなみながわ製菓「柿の種」をはじめとして、いずれも県産の素材にこだわった商品がセレクトされている。米どころとしてだけではない新潟の味を発見できそうだ。

エキマルシェ大阪は、JR大阪駅の改札に直結しているので、買い物が終わったらあとは電車に乗るだけ!毎日の買い物や通勤通学の途中に、物産展で気軽な寄り道を楽しんでみてはいかが?

詳細は、エキマルシェ大阪のHP(http://www.ekimaru.com/)から「エキマルニュース」をチェック!

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