トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

fooop株式会社

【3/27より開催】美術家ASUKIによる“意識”について考えるリサーチエキジビション

このエントリーをはてなブックマークに追加

鑑賞(作品展示)、体験(ワークショップ)、目撃(パフォーマンス)の三分構成によるプログラム

意識をテーマにドローイング活動を行う美術家ASUKI/LIKE DRAWING BREATHによるパフォーマンス、ワークショップ、エキジビジョンを2026年3月27日から4月5日までの期間中、東京清澄白河 gift_lab にて開催します。


DUST#01, 2026 Gelatine silver print on aluminum panel mounted titanium frame 37.9 x 28.8 cm

『呼吸するように。LIKE DRAWING BREATH』

世界は意識の波の相互作用で構築されており、それらについて体験や思考を繰り返すことは、世界の仕組みの解明に繋がるとASUKIは考えます。本展はそのリサーチプログラムとして構成されます。

【作品展示】DUSTシリーズなどの新作を発表します。作家自身が日常で感じる意識の波を“鑑賞”して頂きます。作品は販売も行います。

【ワークショップ】複数人で同時に線を引くドローイングセッションを行います。一本の線を引く時、そして集団で創造行為を行う時の意識変容のダイナミズムを“体験”して頂きます。

【パフォーマンス】紙面や空間にドローイングを行う作家を間近で“目撃”して頂きます。さらに鑑賞者自身も次々に生まれる線を“見る=意識する”ことで、線の創造に関与していきます。

アーティストメッセージ

昨今AIの意識開発は世界中で繰り広げられています。一方で仮想現実や拡張現実は意識世界の入れ子であり、例えば私がそこに完璧に順応すれば、私は自身が現世界には存在しえなくなると考えます。
私はその対となる、生身の人間が持つ意識の可能性に深い興味と探究の喜びを感じています。


DUST#02, 2026 Gelatine silver print on Aluminum panel mounted titanium frame 37.9 x 28.8 cm

DUST#03, 2026 Gelatine silver print on Aluminum panel mounted titanium frame 37.9 x 28.8 cm


DUST#00, 2026 Aluminum panel mounted titanium frame 84.1 x 59.4 cm

開催概要
◼︎「呼吸するように。LIKE DRAWING BREATH」鑑賞/体験/目撃

鑑賞:作品展示
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/149307/table/15_1_a34a186bea42e1a9b04041b574d18911.jpg?v=202603110845 ]

体験:ワークショップ/ドローイングセッション◼︎“WIND” 風は時空を越えて想いを運ぶ。私たちの想いを線に変えて風に乗せよう。

参加者全員で壁面に木炭でドローイングを行います。他者と共に線を引くことで起こるダイナミックな意識変容を体感して頂きます。

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/149307/table/15_2_995302bfc043fade8af9bb4b1dcd6c8f.jpg?v=202603110845 ]

目撃:ドローイングパフォーマンス
◼︎作家の意識・空間の意識

作家による公開ドローイングを行います。
前半:作家の意識を目撃する
作品に触れるほど近い距離で鑑賞して頂きます。緊張感あふれる中、線が生まれる瞬間のダイナミズムを全身で感じて頂きます。
後半:空間の意識を目撃する
作家がその場に感じる意識の流れをフックに空間にドローイングを行います。鑑賞者は見えない線を見ようとすることにより、イマジネーションの創発に関与します。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/149307/table/15_3_8948e0fdeb34d6389300b2903b554474.jpg?v=202603110845 ]

ASUKI

『LIKE DRAWING BREATH』をコンセプトに掲げ、ドローイングを通し自己意識・感情・身体感覚、環境から感じとれる意識の流れなどの不可視領域をテーマに表現、研究を行う。
東京藝術大学卒業。大学時代ドローイング作品制作及びパフォーマンスを行うと共に、4年間、身体技法研究家から身体、呼吸とイマジネーションの関係性を学ぶ。
2013年までインディペンデントキュレーターとして、若手アーティストの展覧会のディレクションを東京とNYにて開催。その後2020年までビジュアルデザインの仕事を行う。
2013年、ES(Electric Sensitivity) を発症。体調不良に悩まされる過程で作品制作を再開。過去に感じたことの無い、表現と人間の関係性に衝撃を受ける。線を引くことの可能性を感じ、ドローイングベースリサーチの教室運営や情操教育としてのクリエイティブクラスの立ち上げを行う。現在ドローイングを主軸にした作品制作、パフォーマンス、ワークショップを展開。

近年展示歴
2025 RAIN 記憶の循環(PORTER'S PAINTS SHOWROOM, 溝の口,神奈川)
2024 NO TIME, NO PLACE, NO MATTER (NO NAME, 東京 , 清澄白河 )
2024 BREATH (HENGEN, 東京 , 入谷 )
2024 ASUKI EXHIBITION (HENGEN, 東京 , 入谷 )

Instagram ▸ @asukishiraishi
Website ▸ LIKE DRAWING BREATH

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事