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鋳造部品の製造会社が営業部隊ゼロから4社受注・売上850万円を達成。「Eigyo Engine」導入で新規開拓を実現|営業製作所株式会社

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工作機械関連の鋳物部品を手がける斉藤鋳造株式会社の導入事例

最先端のテクノロジーを活用し、製造業の業務改善を支援する営業製作所株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西島本 周)は、同社が提供する営業代行/営業支援/マッチングサービス「Eigyo Engine」が、鋳物部品の製造を行う斉藤鋳造株式会社(所在地:愛知県蒲郡市)に導入されたことをお知らせします。

Eigyo Engineの導入を契機に、これまで営業体制を持たなかった同社が新規顧客開拓を本格的に開始しました。鋳造業界では既存の取引先との長期的な関係を中心に事業が展開されるケースが多く、新規顧客との取引開始までに時間を要することも少なくありません。また、専任の営業組織を持たない企業では新規営業に取り組む機会自体が限られる傾向があります。

本事例では、2025年1月から営業活動を開始し、営業組織を持たない状態からわずか数ヶ月で4社との新規取引を実現。合計で約850万円の売上を達成しました。営業体制が存在しない状況から短期間で複数社との取引を創出し売上につなげた点は、鋳造業界における新規開拓の一般的なスピードと比較しても異例の成果であり、営業体制の構築と成果創出を同時に実現した事例となっています。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=361v92JevWU ]

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導入事例の概要

# 抱えていた課題
・既存の取引先への依存度が高く、市場低迷時に売上が30~40%減少するリスクを抱えていた
・営業部隊を編成できず、新規営業に踏み出せない状況が続いていた
・社内で新規営業の必要性を感じながらも具体的な突破口を見いだせていなかった

# マッチングサービス「Eigyo Engine」を選んだ理由
・営業代行の中でも比較的現実的なコストで導入検討ができた
・営業未経験でも商談に臨める体制の整備が期待できた
・女性アポインターをはじめとした担当者のトーク力による高い初動突破力

# 導入の成果
・2025年1月のEigyo Engine導入から4社で受注を獲得し、合計約850万円の売上を達成
・工作機械メーカーをはじめとした新規取引先との継続的な取引を実現
・社内に新規営業の成功体験が蓄積し、品質への意識も向上

導入企業について|斉藤鋳造株式会社

斉藤鋳造株式会社は、愛知県蒲郡市に拠点を構え、工作機械関連を中心とした鋳物部品の製造を行う企業です。製品重量は5kg~10kg程度の小物から、2t~2.3tクラスの重量物まで幅広く対応。長年にわたり既存の取引先との信頼関係を基盤に事業を展開してきました。

所在地:愛知県蒲郡市浜町43
事業内容:工作機械関連の鋳物部品製造

導入前の課題:既存顧客への依存と営業体制の未整備

斉藤鋳造株式会社では、既存顧客との長年の取引関係を基盤に事業を展開していました。しかし、市場環境の変化によって売上が大きく変動するリスクを抱えており、新規顧客開拓の必要性を感じていました。
鋳造業というのがなかなか新規開拓に積極性のない業界で、やはり従来お付き合いのある既存の取引先様への依存度が高い状況でした。市場動向の中で売上が30%~40%ダウンする状況が長く続くこともありました。

一方で、営業専門の部隊を持たない同社では、役職者が兼務で業務を担当しており、新規営業に十分な時間を割くことが難しい状況でした。
営業部隊を編成するのも難しくて、なかなか新規に一歩踏み出せない。どうしたらいいのか社内でも悩んでいました。

既存の取引先への依存体質と営業リソース不足。それらが重なり、新規市場への挑戦を望みながらも具体的な営業活動を展開できない状況が続いていました。

Eigyo Engineを選んだ理由:営業ノウハウと初動突破力への期待

導入のきっかけは、会長が受けた営業製作所からの電話。説明を受ける中で、従来の営業代行サービスよりも現実的なコストで導入できる可能性があると判断し、検討が進みました。
営業代行という存在は知っていましたが、コストが高いイメージがあって、そこまで費用をかけるべきか悩んでいました。話を聞いてみると、意外とコスト面もクリアできるかもしれないと思って、一度話を聞いてみようということになりました。

さらに、営業ノウハウを活用した営業支援によって、営業経験がなくても商談に臨める仕組みがある点も評価されました。
今まで新規営業はまったく経験がなかったんですが、自社の強みや技術的なノウハウはあったので、営業経験がなくても新規商談に出向くことができました。

また、女性アポインターによる柔らかなコミュニケーションと高いトーク力も、商談創出の大きな要因となっています。こうした新規営業における「初動の突破力の高さ」も、Eigyo Engine導入の決め手となりました。

導入後の成果:4社受注・売上850万円を達成

2025年1月よりEigyo Engineを導入し、営業展開を開始。4社で受注を獲得し、合計約850万円の売上を達成しました。
現時点では、従来以外の分野のメーカーとの取引は少ないものの、工作機械を扱うメーカーから新規受注をいただけました。今後も継続して取引をしていく計画です。

営業活動では部長が中心となり、営業製作所と連携しながら新規顧客への訪問を進めました。営業の経験が少ない中でも、成功体験を積み重ねることで社内の意識にも変化が生まれています。
最初はすごく緊張しましたが、相談しながら進めていくうちに、自社の強みを伝えると見積を出してみようかと言っていただけるケースも増えてきました。営業に必要な度胸も培われていると感じています。

また、受注が決まった際には社内で達成感を共有し、品質への意識もさらに高まっています。
受注につながった時は達成感がありました。若いチームと共有しながら、より品質の高い製品を提供しようという意識も強くなっています。

同社では今後、新規顧客からの継続案件を増やし、年間5,000万円規模の新規売上創出を目標に営業活動を強化していく方針です。
既存の取引を大切にするのはもちろんのこと、今年は新規で最低5,000万円を狙っていくという目標を掲げています。チーム一丸となって高品質なものを提供し続けようと、高い目標を設定しました。

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製造業が抱える「新規開拓」に関する課題

製造業における案件確保では、多くの企業が新規開拓に関する課題を抱えています。既存顧客との取引が中心となり、新しい販路を開拓したいと考えていても、「どの企業に、どのような方法でアプローチすればよいのか分からない」という悩みは少なくありません。

とくに専門性の高い加工技術や独自のノウハウを持っていても、それを必要とする企業へ適切に届けられず、結果として技術的な強みを十分に活かせる案件に巡り合えないケースも多く見られます。

また、営業リソース不足を補うために営業代行を活用したものの、業界理解が浅くターゲットが適切でないため、商談につながりにくい質の低いアポイントが増えてしまい、成果に結びつかないという声もあります。

このように、製造業では単なるアポイント数ではなく、技術内容を理解した上でのターゲティングや営業設計が重要な課題となっています。

強みを活かせる案件の獲得なら「Eigyo Engine」

Eigyo Engineとは?

Eigyo Engineは、製造業に特化したデータベースと、技術を必要としている企業の絞り込みを駆使して、専任リサーチャーが企業を厳選し、「強みを活かせる案件」をご紹介する営業代行・マッチングサービスです。

データベースには製造業に特化した180万社の情報を蓄積しており、60万件以上のリサーチタグを活用できます。これにより、業界・エリア・ロットはもちろん、加工方法や材質といった「技術ニーズ」、外注状況や設備投資状況などの「発注ニーズ」まで、より高精度な絞り込みが可能です。

さらに、製造業に精通した専任リサーチャーが、候補企業に直接電話でヒアリングを行い、「発注したい仕事内容」を把握。お客様の技術的な強みに最もマッチする案件だけを厳選してご紹介します。

現在、営業製作所株式会社ではEigyo Engineに関する無料ご相談会を実施中です。無料相談やお見積のご依頼、各種お問い合せについては、ぜひお気軽にご連絡ください。

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製造業に特化した180万社のデータベース● 法人データは180万件、部署・拠点データは250万件
● 会員の中からしかマッチングできないビジネスマッチングと異なり、全国の法人からマッチングできるため、母数が圧倒的に多い


製造業に特化したデータベース

60万件のリサーチタグで高精度の絞り込み● 業界やエリア、ロットだけでなく加工方法や材質など技術を必要とする企業を絞り込み
● 高い生産性で安く製品を提供できる「得意な案件」を見つけられる


高精度の絞り込み機能

製造業に精通した自社専任リサーチャーが案件を厳選● 専任のリサーチャーが電話で候補企業の「発注したい仕事」をヒアリング
●お客様の技術的な強みとマッチしそうな案件を厳選して紹介


専任リサーチャーによる案件の厳選

Eigyo Engineの料金プラン

Eigyo Engineは、月額固定費で商談までの業務フローすべてを網羅的にサポート。営業にかかる作業は限りなく0になります。平均値で、6ヶ月では粗利ベースで投資を回収。1年で見るとさらに大きくプラスのメリットが見込めます。

従業員を採用するよりも圧倒的に高いコストパフォーマンスが期待できる点もEigyo Engineの大きな魅力。通常、社員1名あたり約600万円かかり、採用難や退職リスク、教育コストなどのリスクも伴います。Eigyo Engineなら、従業員を1名採用するよりも、低いリスク・高いパフォーマンスが見込めます。
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営業製作所株式会社 概要
営業製作所株式会社は、「世界を動かすエンジンに」をビジョンに掲げ、最先端のテクノロジーを活用して企業の経営課題を解決するIT企業です。
営業支援サービス「Eigyo Engine」や、図面管理システム「DX Engine」などの提供を通じて、業務の属人化解消や業務効率化を支援しています。
製造業をはじめとする多様な業界において、現場業務に即した実用的なDXの実装を通じ、企業の持続的な成長を支えることを目指しています。

社名:営業製作所株式会社
設立:2020年4月1日
代表者:代表取締役社長 西島本 周 / 取締役副社長 永嶋 航
電話番号:06-6136-8027
本社所在地:大阪府大阪市西区土佐堀1-5-11 KDX土佐堀ビル2階
従業員数:136名
事業内容:ITソリューション事業

公式サイト:https://eigyo-mfg.com/
Eigyo Engine サービスサイト:https://eigyo-mfg.com/service/eigyo-engine/
DX Engine サービスサイト:https://eigyo-mfg.com/dxengine/
採用サイト:https://eigyo-mfg.com/recruit/
お問い合わせ:https://eigyo-mfg.com/contact/

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