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【好評企画】チョコレート料理を味わいながらフェアトレードを学ぶ チョコレートナイト1/21開催
  • 2017-01-12


チョコレートナイト

 有機食材宅配のパイオニア・大地宅配を運営する株式会社大地を守る会(本社:千葉県千葉市 代表取締役社長:藤田和芳)は、フェアトレード・チョコレートの普及に取り組む「チョコレート・アライアンス(以下、チョコアラ)」として、チョコレートやカカオを使ったコース料理を食べながら、フェアトレードを学ぶ「チョコレートナイト」を大地を守るDining(東京・丸の内)にて、1月21日(土)に開催します。
日本は年間28万トン以上を消費する世界第6位のチョコレート消費国ながら、どうやって作られているかはあまり知られていません。チョコレートの原材料・カカオの生産国では、様々な問題を抱えています。それらの問題や、生産地の豊かな自然や暮らし方などの魅力をチョコレートを使った料理を楽しみながら「知る」機会にしてもらいたいと思い、企画しています。
本イベントは一昨年からスタートし今年で4回目になります。チョコレートは食事とも相性が良くメキシコではチョコレートを使った食事メニューもあります。今回もガーナ、エクアドル、ボリビア、インドネシアの4産地のカカオの風味を生かした料理をシェフが提案します。さらに、お料理とマリアージュが楽しめるドリンクもご用意いします。
また、1/22(日)~2/14(火)バレンタイン当日まで、大地を守るDiningでは、フェアトレード・チョコレートを使用したオリジナルデザートを提供します。将来的には、全国の飲食店が参加出来るモデルを提案していきたいと考えています。

過去のイベントの様子


[画像1: https://prtimes.jp/i/19062/35/resize/d19062-35-400653-3.jpg ]



植木鉢に見立てたティラミス[画像2: https://prtimes.jp/i/19062/35/resize/d19062-35-846630-1.jpg ]

●イベント概要
■日程 :1月21日(土)18:30~20:30(18:00受付開始)
■参加費 :6,000円(税込)
■定員 :40名(着席)
■場所 :大地を守るDining(丸の内iiyo内)東京都千代田区丸の内1-4-1丸の内永楽ビルディング B1F
地下鉄大手町駅B1番出口 徒歩1分、JR東京駅丸の内中央口 徒歩1分
■申込方法:大地を守る会のホームページイベント情報http://www.daichi-m.co.jp/event/11025/
またはお電話043-380-7760よりお申込みください。
■申込締切:1月15日(日)※応募多数の場合抽選
■当日のメニュー
・チョコレートを使ったオードブル3点
・サラダ:カカオニブとチョコレートをあしらったサラダ
・メイン:短角牛のチョコレート煮込み
・デザート:植木鉢に見立てたティラミス
※各団体の活動紹介と、フェアトレードチョコレートの販売も予定しています。
※各メニューとおすすめの日本ワインのマリアージュもご堪能いただきます。

●プログラム(予定)
18:00 受付
18:30 主催者あいさつ
18:35 乾杯&お料理紹介
19:35 フェアトレード・チョコレート紹介
20:30 終了

●カカオの向こう側に見えるチョコレートのさらなる魅力
“Bean to Bar”、“クラフトチョコレート”、“ハイカカオ”など、今、カカオ豆をはじめとする素材や、作り方にこだわったチョコレートが注目されています。チョコレートやカカオというと、デザートをイメージしがちですが、は食事とも好相性。メキシコではチョコレートを使った煮込み料理、イタリアではカカオを練り込んだパスタ料理などもあります。
そこで、「チョコレートナイト」では、ガーナ、エクアドル、ボリビア、インドネシアという4産地のカカオやチョコレートを使った、コース料理をご用意いたします。素材はすべて、産地の自然に寄り添い、作る人と手を取り合ってできたものです。さらに、お料理と合うワインなどのアルコールドリンクもご用意いたします。 作る人とともに歩んできたチョコレート・アライアンスのメンバーから、カカオの向こう側に見える豊かな自然やそこで暮らす人々のライフスタイルなど、チョコレートに秘められたさらなる魅力と共に、フェアトレードの大切さをお伝えします。


●もっと知ってほしい、森林減少や児童労働など甘くないチョコレートの背景

[画像3: https://prtimes.jp/i/19062/35/resize/d19062-35-322952-2.jpg ]

日本は年間28万トン以上を消費する世界第6位のチョコレート消費国ながら、誰がどこでどのように育てているかはあまり知られていません。チョコレート安価に販売するために、不当に安い価格でカカオを買い叩いたり、添加物を入れて作ることも少なくありません。また、カカオの生産国では、森林の減少や生物多様性の危機、子どもが学校へ行けずに働く児童労働や貧困などが問題視されています。
甘くおいしいチョコレートですが、その生産の背景にはさまざまな問題を抱えています。その問題はエシカル意識の高まりから近年認知されつつあり、バレンタインデーにフェアトレード・チョコレートを取り扱う店舗も増えてきました。来年のバレンタインデーにはもっと多くの人がこの現状を知り、大切にチョコレートを選んでほしいというチョコアラの想いに賛同し、大地を守る会もコアメンバーとして昨年度から歩調を共にしています。

●チョコレートアライアンスについて

[画像4: https://prtimes.jp/i/19062/35/resize/d19062-35-791201-0.jpg ]

生産者や自然環境などに配慮して作られたフェアトレードやオーガニックなどの「人と環境にやさしいチョコレート=愛のあるチョコレート」を販売や普及に取り組む団体や企業によるネットワークです。2010年12月から活動を始め、フェアトレードのチョコレートを広めるための活動を行っています。
長期的に、「愛のあるチョコレート」を指示する人を増やす、支持する消費者・団体・企業がつながる、市場に増やし、継続する循環を作るという3つを目的としています。
URL:https://www.facebook.com/chocoalliance
<構成団体>
・特定非営利法人ACE
・スローウォーターカフェ有限会社
・株式会社オルター・トレード・ジャパン/特定非営利法人APLA
・ピープルツリー(フェアトレードカンパニー株式会社)
・株式会社大地を守る会

<株式会社 大地を守る会について>
自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざし、1975年に設立のソーシャルビジネス(社会的企業)。安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨等をお届けする宅配サービス他を運営しています。現在、利用者数は約31万人、生産者会員は全国に2,500人(2016年9月末現在)。
本社:千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデン D棟21階

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