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TDSE株式会社

KDDI Digital Life社、AIエージェント「Dify」をTDSEより導入

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TDSE株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:東垣直樹、証券コード:7046、以下「TDSE」)は、KDDI Digital Life株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:濱田達弥、以下「KDDI Digital Life」)に対し、LangGenius社が開発する生成AIアプリ・AIエージェント開発プラットフォーム「Dify」を提供したことをお知らせいたします。

KDDI Digital LifeはKDDIが提供するオンライン専用プラン「povo2.0」の企画・運営を行っています。同社では、povo2.0のカスタマーサービスの一環として、顧客からのチャット問い合わせにDifyを活用し、利用サポートの効率化と顧客体験の向上に取り組んでいます。

■ 導入の背景
KDDI Digital Lifeでは、povoのカスタマーサービス領域におけるDifyの活用を進める中、より安定したサービス提供に向けて、継続的な運用・保守およびサポート体制の強化を検討していました。こうした中、Difyの導入・運用に関する豊富な実績に加え、要件整理から環境構築、導入後の運用まで一貫して支援できる体制が評価され、TDSEが導入支援パートナーとして選定されました。

■ 導入内容
KDDI Digital Lifeは、povo2.0のカスタマーサポートの一部でDifyで構築したAI Chatbot活用しています。Difyを活用してAIチャットボットを内製化するとともに、実際のお客様の反応をもとに、スピード感のある改善サイクルを構築しています。内製したAIチャットボットを通じて、カスタマーサポートの体験向上や、AIによる案内業務の効率化を達成しています。

■ Dify導入による効果
・カスタマーサポート業務の負荷軽減・お客様の体験向上
・マーケティングツールと連動したマーケティングオートメーション
・各種社内向けツールの開発
・複数ユーザーからの同時アクセスへの対応
・今後もさまざまな用途でアプリ作成を検討できる柔軟性

■ Difyについて
Difyは、生成AIを活用した業務アプリケーションやAIエージェントをノーコード/ローコードで構築できるプラットフォームです。RAG、チャットボット、業務ワークフロー連携など幅広い用途に対応し、企業内ナレッジの活用や業務効率化を支援します。TDSEはDifyの公式販売・開発パートナーとして、日本国内におけるDifyライセンスの販売、生成AIアプリ開発、活用支援を行っています。
Dify製品サイトはこちら:https://dify.tdse.jp/

■ KDDI Digital Life株式会社 概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/92448/table/58_1_7a719bdcc354d9d628a02df776fb8327.jpg?v=202608052045 ]

■ 株式会社LangGenius 概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/92448/table/58_2_c1d4a4751de964ff2093e50408695571.jpg?v=202608052045 ]

■ TDSE株式会社 概要
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/92448/table/58_3_024ad385b4db99311d7c5b410ffdd97e.jpg?v=202608052045 ]

■ 本件に関するお問い合わせ
【サービスに関するお問い合わせ】
TDSE株式会社 担当:山本
E-mail:agent@tdse.jp
お問い合わせフォーム:https://dify.tdse.jp/contact/

【報道機関・投資家からのお問い合わせ】
E-mail:Investors@tdse.jp

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