~世界初、全試合を温室効果ガス排出量ゼロで運営するバドミントンリーグを実現~
株式会社ユーラスエナジーホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:諏訪部 哲也、以下「当社」)は、公益財団法人日本バドミントン協会(以下「BAJ」)と、サステナビリティ領域に関する活動を支援する「サステナビリティパートナー」契約(以下「本契約」)を締結しました。
BAJは、「Rally for Earth」をサステナビリティのスローガンとして掲げ、これからもバドミントンができる環境と社会を残すため、国内外の多くのバドミントン愛好家やプレーヤーと共に、気候変動をはじめとするさまざまな社会課題の解決に取り組んでいます。
当社は「クリーンエネルギーの普及・拡大を通じ、地球環境保全の一翼を担う」という企業理念のもと、再生可能エネルギーを企業や団体に供給するためのさまざまなソリューションを提供し、持続可能な社会づくりに取り組んでいます。
このたび、スポーツを通じた豊かな世界づくりとサステナビリティ活動の推進を目指すBAJの活動の趣旨と社会的意義に共感し、本契約を締結しました。
本契約では、2026年10月から2027年2月に開催される「バドミントンS/Jリーグ2026-27」、並びに2026年11月に開催される「バドミントンS/JリーグII2026-27」の運営で使用する電力について、当社が提供するグリーン電力証書※1の活用により実質再生可能エネルギーとすることで、温室効果ガス排出量を実質ゼロにします。世界各国の主要バドミントンリーグにおいて、大会全試合を実質再生可能エネルギーで運営し、温室効果ガス排出量をゼロにする取り組みは世界初※2となります。
当社は、本取り組みを通じて、大会運営のカーボンニュートラル化を支援するとともに、BAJをはじめとするパートナー各社と連携し、バドミントンをきっかけとした気候変動対策への理解促進や行動変容に寄与できるよう、取り組んでまいります。
※1 再生可能エネルギーから発電された電気のグリーン価値部分を「グリーン電力証書」という形にしたもの。証書を購入し保有することで、購入者は「再生可能エネルギーを使っている」と見なすことができる。
※2 BAJ調べ