株式会社アイビス(東証グロース、証券コード:9343、代表取締役社長:神谷 栄治)は、2026年9月14日に、AI名刺管理機能「ibisContacts(アイビスコンタクト)」をリリースしたことをお知らせいたします。
<ibisContacts概要>

ibisContactsは、AI画像認識技術により名刺を自動でデータ化できるAI名刺管理機能で、ibisWorks(アイビスワークス)サービスに追加されました。名刺を1枚ずつスキャンする必要はなく、スマートフォンで名刺を動画撮影するだけでAIが自動的に名刺を認識し、会社名や氏名などの情報を一括で登録できます。1回の動画撮影で枚数制限なく認識・登録できます。また、動画だけでなく1枚の写真で撮影する場合も最大42枚の名刺を一括認識・登録することができます。アプリのインストールは不要で、Webブラウザからすぐに利用できます。
<ibisContactsの特徴>
- スマートフォンで名刺を動画撮影するだけで、AIが自動で名刺を認識。一括登録枚数の上限なし。
- 1枚の写真で最大42枚の名刺を一括認識、一括登録可能。
- AI-OCR技術により、氏名・フリガナ・会社名・住所・郵便番号・部署・役職・電話番号・メールアドレス・ホームページURL・名刺に書き込んだ手書きメモなどを自動でデータ化。
- 読み取ったテキストの項目認識も全自動。
- 上司がスマートフォンで撮影し、部下が取引先データベースへ登録するなどの分業にも対応可能。
- 名刺データはクラウドに保存され、社内のメンバーとの共有・検索が可能。
- 取引先データベース機能は、取引先→拠点→担当者の3層構造で、ユーザーが全国に拠点を持つ法人の場合も、検索がしやすい。
- 取引先コメント機能で、契約履歴や与信枠の変更履歴を記録可能。
- 取引先担当者コメント機能で、接触履歴を記録することで簡易SFAとして利用可能。
- クラウドストレージ機能も併用できるので関連する提案資料、見積書、契約書へのリンクを設置でき、すばやく閲覧可能。
<研究開発の工夫>
- 動画内から名刺が写る場面を認識し、ぼけの少ないフレームを選択
- 動画フレームおよび静止画における名刺外形認識の精度を向上
- OCR結果からの構造化データへの変換の精度向上
<将来展望>
- 既存の名刺管理システムからのインポート機能
要望に合わせて無償開発予定
- AI議事録機能からの取引先データベースの参照
会議参加者を取引先データベースの担当者から選択など
動画から名刺認識をする様子は以下の動画をご参照ください。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=RxciURi6B7Q ]
<ibisWorksについて>

ibisWorksは、AIプラットフォームクラウドサービスです。主な機能は、クラウドストレージのibisStorage(アイビスストレージ)、AI議事録のibisScribe(アイビススクライブ)および本機能のibisContactsです。ibisWorksを契約することで、これらすべての機能が追加利用料なしで利用できます。
端末認証、多要素認証、接続元IP制限、監査ログ、ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017取得、国内サーバー(海外へのデータ移転なし)など、高いセキュリティ機能を備えているのが特徴です。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/15594/table/85_1_6d389d3b05fd7f8f1227fcdebd3921a3.jpg?v=202609142045 ]
※動画から名刺認識を使わず写真から名刺認識をした場合の枚数です。月間名刺読み取り枚数を超えると従量制料金となります。
<ibisWorks利用料金 個人向けプラン>
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/15594/table/85_2_1c8d46b6064c041bb6537ccafc7f249e.jpg?v=202609142045 ]
※動画から名刺認識を使わず写真から名刺認識をした場合の枚数です。月間名刺読み取り枚数を超えると従量制料金となります。
<AIクレジット価格表>
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/15594/table/85_3_d8896748f1219b111ed86cdb7f888433.jpg?v=202609142045 ]
AIクレジットは、各プランで決められたpt(ポイント)が月初に付与されます。AI機能を利用するとAIクレジットを消費し、なくなった以降は従量制課金となります。1ptは1円(税抜)で、月末締めで請求されます。AIクレジットは翌月への繰り越しはできません。
<ibisWorksサービス仕様>
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/15594/table/85_4_3d068786772a0f415b6c483321d5aeb8.jpg?v=202609142045 ]
<ibisStorage機能について>

ibisStorageは、クラウドストレージ機能です。Explorerにマウントできローカルファイルと同様の操作感でクラウドストレージが利用可能です。Word, Excel, PowerPointファイルは自動でクラウド側のロックを取得し、同時編集を排他制御できます。ファイルの更新履歴の無限世代記録、ゴミ箱からの復元、クラウド側での多重化により、データを安心して保存できます。また電子帳簿保存法に則った電子帳簿AI-OCR機能もあります。
[表5: https://prtimes.jp/data/corp/15594/table/85_5_45f4ff4b39dca7ea6e647834453b4f8d.jpg?v=202609142045 ]
<ibisScribe機能について>

ibisScribeは、AI議事録機能です。WebブラウザだけでMicrosoft Teams, Google Meet, Zoomなど任意のWeb会議システムでの録音・文字起こし・議事録作成が可能で、対面会議、音声ファイル、動画ファイルからの文字起こし・議事録作成も可能です。画面録画、ボイスレコーダーのファイル、セミナーに参加したときの動画等からも文字起こし・議事録作成ができ、スマートフォン版では外出先から直接録音・文字起こし・議事録作成も可能です。プロンプトカスタマイズ、専門用語辞書登録などAI議事録専用システムならではの高機能なシステムです。
[表6: https://prtimes.jp/data/corp/15594/table/85_6_be6541611603c34a77211557a00e6a88.jpg?v=202609142045 ]
<ibisAccountサービスについて>

ibisAccount(アイビスアカウント)は、ログイン認証と決済機能を担当するサービスで、当社のさまざまなサービスの基盤となるサービスです。現在はibisWorks、ibisPaint(アイビスペイント)のログイン認証で使用しています。当社では今後もibisAccountと連携するサービスを開発・運営していく計画です。
[表7: https://prtimes.jp/data/corp/15594/table/85_7_f61287e2efa09eac1b9ae326a91941f2.jpg?v=202609142045 ]
株式会社アイビスについて
株式会社アイビスは、モバイルに精通した高度な技術のエキスパート集団です。

モバイル無双で世界中に“ワォ!”を創り続けるというミッションのもと、自社の技術を地球の裏側まで届けるべく、ビジネスをグローバルに展開しております。
[表8: https://prtimes.jp/data/corp/15594/table/85_8_f2575e5196014027d3254d7dc34c76d4.jpg?v=202609142045 ]
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株式会社アイビスのプレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/15594
<報道関係の方からのお問い合わせ先>
株式会社アイビス モバイル事業部
神谷・井上
TEL:03-6222-5277(東京本社)
MAIL:mob-info@ibis.ne.jp