~敷地面積約2万坪を誇る住・商・医一体の多世代共生型のコンパクトシティ~
株式会社エスコン(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤貴俊)は、大阪府吹田市において中部電力株式会社の100%子会社である中電不動産株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長 岡本 祥一、以下「中電不動産」)と共同で開発を推進してきた『TSUNAGU GARDEN千里藤白台(以下「本事業」)』において、街区の開発が完了※1いたしましたので、お知らせいたします。あわせて、本事業区域内で分譲しておりました全4棟・総戸数642戸の大規模レジデンス『レ・ジェイドシティ千里藤白台』が2026年7月5日(日)に全戸完売いたしました。

街区全体図
本リリースのポイント
・住・商・医複合のコンパクトシティの開発を推進
・ICT/IoTやビックデータ等の先端技術を活用して環境配慮や多世代交流を促進、持続可能な社会の実現に貢献
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本事業の背景
当社は、大阪府吹田市藤白台の国立循環器病研究センター跡地(地面積約2万坪)を2020年に取得し、2023年に商業街区の街びらきを行いました。その後、2024年に分譲マンション「レ・ジェイドシティ千里藤白台サウスレジデンス/イーストレジデンス(以下、「レ・ジェイドシティ千里藤白台A」)」が竣工しました。続く2026年1月に「レ・ジェイドシティ千里藤白台センターレジデンス/ウェストレジデンス(以下、「レ・ジェイドシティ千里藤白台B」)」が竣工し、同年7月5日(日)に全戸完売を達成しております。
エリアマネジメントについて
本事業は、スーパーやドラッグストア、飲食店、医療機関、調剤薬局からなる商業エリアや認可保育園、公園、マンション街区、戸建街区で構成されており、充実した都市機能が街区内で完結する、「多世代共生型」のコンパクトシティを実現しました。また単なる不動産開発にとどまらず、街区全体に共通のデザインコードを策定して統一感のある景観を創出するとともに、イベントの開催を通じて住民の交流や防災活動を実施するなど、ハード面・ソフト面両面からエリアマネジメントを推進しています。
SDGsの取組について
当社は本事業において、ICTやIoT、ビックデータなどの先端技術を活用し、商業施設や共用部の混雑状況の把握、施設の遠隔操作、シェアシステムへのアクセスなどが、住民の手元のデバイスから簡単に行える環境を整備しました。また、エネルギー管理や情報収集などをマンションや商業施設など複数領域にまたがって連携させることで、自然との調和や環境対策はもちろんのこと、住む人々の健康長寿、活発な多世代交流などを生み出し、SDGsが掲げる持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

分譲マンションについて
当社は本事業において、中電不動産と共同で全4棟の分譲マンション「レ・ジェイドシティ千里藤白台サウスレジデンス/イーストレジデンス/センターレジデンス/ウェストレジデンス(総戸数642戸)」を開発し、2026年7月5日(日)に全戸完売いたしました。
分譲マンションでは、大規模スケールを活かし、広場やラウンジ、キッズルーム、ランドリールーム、ゴルフレンジ、ゲストルーム、貸農園など充実した共用部を用意しています。

TSUNAGU GARDEN千里藤白台
レ・ジェイドシティ千里藤白台B・共用棟

ライブラリーラウンジ
ゲストルーム
ロケーション
当街区は、北大阪急行線「箕面船場阪大前」駅、阪急千里線始発駅「北千里」 駅の 2 駅 2 路線を利用でき、「新大阪」「梅田」「北浜」などの大阪の主要駅へダイレクトアクセスが可能な交通利便性の高い立地です。
周辺は、2024年の北大阪急行線の延伸により注目度の高い北摂・千里エリアであり、約200 店舗が軒を連ねる「みのおキューズモール」などの大型商業施設や公園、幼稚園、図書館などが揃う子育てに適したロケーションです。
本事業概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/90191/table/93_1_db5d81249befc56e54cfae39453f840a.jpg?v=202607301845 ]
分譲マンション概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/90191/table/93_2_f4276c2a43c0092a58173b8926e6f9fd.jpg?v=202607301845 ]
開発者のインタビューはこちら
※1.売却済みの用地にて、一部未竣工の施設を含みます。
※2.掲載の距離・徒歩分数は、地図上の概則距離80mを1分で算出(端数切り上げ)したものです。
<本件に関する問合せ>
コーポレート本部 広報部 電話03-6230-9308