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株式会社Will Smart

コミュニティバス運営の高度化に向けた「地域交通DXセミナー」を7月31日に開催

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~令和9年度予算要求を見据え、自治体・交通事業者を対象に無料開催~

「移動」を支えるテクノロジー企業として地域交通インフラの課題解決に取り組む株式会社Will Smart(東京都江東区 代表取締役社長:石井康弘、以下 Will Smart)は、自治体および交通事業者を対象としたオンラインセミナー「令和9年度予算要求に向けた地域交通DXセミナー~コミュニティバス運営の高度化と持続可能な地域交通の実現~」を、2026年7月31日(金)に開催いたします。本セミナーでは、国土交通省が推進する地域交通DXプロジェクト「COMmmmONS」を担当する国土交通省の担当者をお招きし、地域公共交通を取り巻く現状と今後の取り組みについてご講演いただきます。参加費は無料です。

■開催の背景
人口減少や高齢化、運転士不足が進むなか、地域公共交通の維持・改善は多くの自治体・交通事業者にとって喫緊の課題となっています。とりわけコミュニティバスは、地域の足として住民の日常生活を支える一方で、利用者の減少や運行コストの増加、財政負担の重さといった課題を抱え、限られた人員・体制のなかで運行管理や情報提供の効率化が求められています。
こうした状況を踏まえ、令和9年度以降の国の支援制度活用や予算要求に向けて地域交通施策を検討される自治体・交通事業者の皆さまに、今後の取り組みを考えるきっかけとしていただくため、本セミナーを開催します。

■こんな方におすすめ
- コミュニティバスや地域公共交通を担当されている自治体職員の方
- 地域交通DXや「交通空白」解消に取り組まれている方
- コミュニティバスの運行管理や情報発信(GTFSデータ作成)の効率化を検討されている方
- 地域公共交通の持続可能な運営に向けた取り組みに関心のある方
- GTFSデータの整備・更新にお困りの方

■主な講演内容
- 地域公共交通を取り巻く現状と課題
- COMmmmONSプロジェクトの背景と目指す姿
- コミュニティバス運行支援キットの概要と取り組み内容
- 令和7年度における実証・開発の成果
- 令和8年度に向けた取り組みと今後の展望
- 地域交通DXの推進に向けた活用可能性

■開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/25260/table/148_1_6ce07b64f6be7bd0df31d6ab858e5a69.jpg?v=202607222345 ]

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株式会社Will Smartとは
Will Smartは顧客企業との対話を通じて培った経験やノウハウ、最新のソリューションを活用し、モビリティ業界のお客さまとの共創による社会課題の解決に取り組んでいます。
特に、デジタル技術を活用した既存業務の無人化や自動化に強みを持ち、バスターミナルにおけるバスダイヤ統合表示システムの新規開発やEVカーシェアリング・無人レンタカー・ライドシェア等を実現するIoT車載デバイスの提供、バス共同経営を支えるデータ分析基盤の構築など、幅広い分野での支援実績がございます。
詳しくはWill SmartのWebサイト(https://willsmart.co.jp/)をご覧ください。

会社概要
会社名︓株式会社Will Smart
代表者︓代表取締役社長 石井康弘
設立︓2012年12月12日
上場:東証グロース(175A)
事業内容︓モビリティ業界を中心とした事業課題解決に対してDX 技術を駆使したソリューションの企画・提案、ソフトウェアの受託開発と運用支援。
資本金︓865百万円(2026年6月1日現在)
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