
6月21日(日)~9月30日(水)の期間、京都府京丹波町にある道の駅和(なごみ)で、「鮎ガーデン」と100種類の鮎づくし「鮎ざんまい」が開催されている。
春夏秋冬楽しめる道の駅和の「ざんまい」シリーズ

道の駅和の目的(コンセプト)は「お客様にワクワクを提供する道の駅」。訪れる人にワクワクしてもらうため、春夏秋冬の季節ごとにわざわざ足を運びたくなる企画を実施している。それが「ざんまい」シリーズだ。

100種類の苺スイーツ&商品の「春ざんまい」や、

100種類の和栗スイーツ&商品の「栗ざんまい」、

50種類の餅の食べ比べができる「餅ざんまい」など、季節ごとに100種類のスイーツや料理・商品を企画・実施。デパートの催事にも負けず劣らずの魅力で1年中楽しめる。

今回は、鮎ガーデン&100種類の鮎商品を楽しめる「鮎ざんまい」を開催する。
100種類の鮎商品が集結する「鮎ざんまい」を開催

「鮎ざんまい」は、鮎好きにはたまらない企画。鮎の生息する清流地に連絡し、地域単位で鮎商品を集結。その数100種。地域ごとに鮎に対する思いが伝わってくる、道の駅和ならではの企画だ。
またキッチンの鮎料理も充実。高価な鮎をできるだけリーズナブルに提供する。

全国の鮎の生息する清流地より全国鮎自慢の商品を一挙に100種取り寄せ。地域が違えば、鮎も違う、味付けも違う。鮎の食べ比べは贅沢でワクワクする。

さらに今年は手づくり清流ジオラマなど演出も強化した。

そのほか、超豪華鮎御膳や、

自家製鮎そうめん、

レアな鮎にゅうめん、

ここにしかない鮎ドッグなども提供。
ほかにも1等5,000円の商品券、2等特大鮎ぬいぐるみが当たる「鮎ざんまいガチャ」や、子どもや女性に大人気の鮎ぬいぐるみ販売など、楽しめるものが目白押しだ。
「鮎つかみ」も楽しめる夏の風物詩「鮎ガーデン」

道の駅開業以来、地元の夏の風物詩として親しまれてきた「鮎ガーデン」。道の駅和裏の由良川畔の特設会場にて、由良川と河岸段丘と呼ばれる緩やかな山並みの大自然を感じながら食べる焼き立ての「鮎の塩焼き」はまさに絶品。
BBQ形式でビールと肉も最高。そして最も人気なのが「鮎つかみ」だ。施設内の小川に鮎を放流し、素早く泳ぐ鮎を掴まえる。特に子どもに大人気で、掴まえた鮎は買取でその場で捕った鮎を焼いて食べることができる。これを目的に遠方からファミリー層が訪れる人気スポットとなっている。
持ち帰り専門コーナーやリーズナブルな価格が特徴
「鮎ガーデン」は、道の駅店内でゆったり食べれる持ち帰り専門コーナーも人気。新鮮な鮎が気軽な価格で食べられるのも魅力だ。1尾600円、3尾以上は1尾500円。

生けす・水槽を活き活きと泳ぐ鮎は、由良川の清流で気持ち良さそうだ。

期間中鮮度を保つようしっかり管理しているので美味しい。

ガーデン内の小川に鮎を放流している。

大人気の「鮎つかみ」は予約無しでもOK。掴んだ鮎は買取となる。

さっきまでスイスイと泳いでた鮎をすぐに焼く。

風情ある「囲炉裏鮎」は持ち帰り専用だ。

生きたまま焼いた鮎の塩焼きは、新鮮で美味しい。

また、子どもが好きな顔出しパネルも新設した。
鮎ガーデンメニュー

鮎ガーデンのメニューには、大名物鮎の塩焼き(1尾600円)や、

開業以来大好評の特製ダレが人気のホルモン、

地元丹波和牛セット、ジビエ焼肉 猪肉などを用意。川沿いでBBQができる。

子どもには鮎のかたちのマシュマロがおすすめ。

さらに、レアな鮎の骨酒などもある。
道の駅和名物のモンブランやかき氷にも注目
道の駅和自慢の大人気スイーツにも注目。

昨年秋、TVで取り上げられ大行列をつくった看板スイーツ「モンブランモンブラン」。和栗ソフトクリームは暑い夏に最高の滑らかさだ。この「モンブランモンブラン」を求めて遠方から訪れる人もいるという。

また、地元の逸品「美山牛乳」を瞬間氷結し削った革命的なかき氷「モーモー美山」も見逃せない。さらさらな食感と美山牛乳そのままの風味がはまる。その上にモンブランを搾った「雪の上のモンブラン」は昨年大ブレークした。
道の駅和で、鮎づくしの体験を楽しんでみては。
■「鮎ざんまい」「鮎ガーデン」概要
場所:道の駅和
住所:京都府船井郡京丹波町坂原上モジリ11
期間:6月21日(日)~9月30日(水)
時間:平日11:00~18:00(L.O.17:30)、土日祝11:00~20:30(L.O.20:00)
※入店18:30まで
定休:火曜日(8月は火曜も休まず営業)
公式サイト:https://wachi-nagomi.com
Instagram:https://www.instagram.com/wachi.nagomi
鮎ガーデン予約:https://booking.ebica.jp/webrsv/search/e014172301/32391
(佐藤 ひより)