~~ 通話のテキスト化からAI要約までシームレスに実現。BIZTEL ×QuickSummary2.0で後処理作業を効率化~~
9年連続 国内シェア第1位(※1)のクラウド型コールセンターシステム「 BIZTEL(ビズテル) 」を展開する株式会社リンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 元治、以下 リンク)は、本日より、株式会社エーアイスクエア(本社:東京都港区、代表取締役:堀 友彦、以下 エーアイスクエア)が提供する、音声認識・AI要約サービス「 QuickSummary2.0 」との連携開始をお知らせします。

※1 デロイト トーマツ ミック経済研究所『マーテック市場の現状と展望 2025 年度版 クラウド型CRM市場編(第9版)』による。
リンクが提供する「BIZTEL」は、1席の手軽な運用から数百席以上の大規模な利用にまで対応できるクラウド型のコールセンターシステムです。メーカー・金融・製薬・IT・サービス業といった様々な業界の 2,000社以上で利用されています。クリアな通話品質、安定したシステム、高水準のセキュリティに加え、生成 AI による通話の要約・カスハラの自動判定、ボイスボット連携などの多彩な機能を提供しており、企業の電話業務の効率化を支援しています。
「BIZTEL」の詳細は、https://biztel.jp/ をご覧ください。
エーアイスクエアが提供する「QuickSummary2.0」は、2つの音声認識モデルを併用した高精度な通話のテキスト化と、用途別(CRM登録・FAQ作成・AIエージェント利用のためのナレッジ生成など)に最適な要約を自動生成する「音声認識・AI要約サービス」です。金融・製造・通信など、高いセキュリティ要件が求められる業界にも対応しており、閉域ネットワークでの利用も可能です。また、既存のPBX/CTIやCRMともシームレスに統合でき、企業規模を問わず安心かつ安価に導入できます。
「QuickSummary2.0」の詳細は、https://ai2-jp.com/service/quicksummary2/ をご覧ください。
◼︎概要
これまでも、BIZTELの音声認識連携オプションを利用したテキスト化データを通話終了後にQuickSummary2.0へ連携し、AI要約を行う仕組みは提供していました。
今回の連携強化により、通話中からリアルタイムに音声データを「QuickSummary2.0」へ連携できるようになり、通話のテキスト化および要約までをシームレスかつ一気通貫で行うことが可能となりました。
さらに、QuickSummary2.0による要約結果は、CRM(顧客管理システム)へ自動で、またはボタン一つで連携できるため、手動での応対履歴の入力負荷を軽減し、後処理作業の効率化に寄与します。

連携イメージ図
両社は、今後もコンタクトセンターの課題解決に向けた連携機能の提供により、現場の負担を軽減し、業務効率化と顧客体験(CX)の向上に貢献してまいります。
株式会社エーアイスクエアについて
「企業とお客さまのコミュニケーションをAIで豊かに」を信念に、コンタクトセンター領域でAI技術を活用したソリューションを提供しています。音声認識・生成AI要約サービス「QuickSummary2.0」やAIエージェント「Navie(ナビィ)」などを通じて、業務効率化と顧客満足度向上を実現しています。
企業の詳細は、https://ai2-jp.com/ をご覧ください。
株式会社リンクについて
株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティング「at+link」、クラウド型ホスティング「リンク・ベアメタルクラウド」を軸として、9年連続シェア第1位のクラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」、セキュリティプラットフォームサービス「PCI DSS Ready Cloud」など、さまざまなサブスクリプション型サービスを提供しています。農系事業にも取り組んでおり、2011年10月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。
事業の詳細は、https://www.link.co.jp/ をご覧ください。
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