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株式会社immedio

4名体制で商談化率60%台を実現。トレタがimmedioで夜間・休日の機会損失をゼロへ

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飲食店向けSaaSならではのリード流入パターンに対応し、少数精鋭チームでも再現できる自動商談獲得の仕組みを構築

株式会社immedio(本社:東京都渋谷区、代表取締役:浜田 英揮、以下immedio)が提供する”決まる商談が自動で増える”AIインサイドセールス「immedio(イメディオ)」が、株式会社トレタ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 CEO:中村 仁、以下トレタ)に導入されたことをお知らせします。

飲食店向け予約・顧客管理SaaSを提供するトレタは、4名体制のマーケティンググループで商談数最大化に取り組んできました。インバウンドリード経由の商談化率を自力で50%台まで引き上げた一方、夜間・休日における対応の空白に課題がありました。immedio導入によって24時間365日の自動商談獲得体制を整備した結果、商談化率はさらに10ポイント改善し60%台へ到達。同時に、インサイドセールスは2名体制から1名体制へとスリム化し、余剰工数を新たな施策展開へ充てられる高効率な組織へと進化しました。

immedio導入の背景
株式会社トレタは、「トレタ予約台帳」と「トレタO/X」を中心に飲食店の予約回転率向上と売上最大化を支援するBtoB SaaS企業です。2026年2月にLINEヤフー株式会社の子会社となり、集客から顧客体験、リピート促進まで一気通貫のサービス展開を加速しています。執行役員の白鳥様が率いるマーケティンググループは現在4名体制で、戦略立案・PR・Webマーケティング・インサイドセールスなど多機能を担っており、Webからの問い合わせ・資料請求が全体の約60%を占める中、インバウンドリードの商談化率向上が最重要テーマです。

コロナ禍以降、組織の高効率化を推進し、ROI観点から展示会・セミナーなどリソース負荷の大きい施策を整理。Webチャネルへ集中することで商談化率を40%台から50%台へ引き上げることに成功しました。しかしその後は半年以上横ばいが続き、次の打ち手を模索する必要に迫られます。少人数体制ゆえに問い合わせへの初動が半日~最大2日遅れるケースがあり、飲食店経営者・店舗担当者が多い夜間・早朝のリード流入に即時対応できない状況でした。

導入の決め手
immedioを検討していくうえで、真っ先に目に飛び込んできたのが導入事例ページ。2023年頃の初回提案時と比較して有名企業の導入事例が大幅に増えており、安心感と信頼性の向上を強く感じたといいます。ツール選定における基準として、「自社と同じ課題を抱える企業が導入しているかどうか」と「現場メンバーが実際に使いこなせるイメージが持てるか」の2点を重視。宝の持ち腐れになるツールが市場に多い中、immedioはその両条件をクリアしていました。
プロダクト設計そのものへの共感も意思決定を後押ししました。フォーム送信後の完了ページに即座にカレンダーが表示され、ワンクリックで日程調整が完了する設計が、「ユーザーをシンプルにゴールへ導く」という白鳥様の思想と強く共鳴。以前利用していた日程調整ツールと比べ、フォーム送信から日程確定まで一気通貫で完結できる点と、導入・運用コストに対して成果が見えやすい点が最終的な決め手となりました。


執行役員 顧客開発部長 兼 普及推進グループマネージャー 白鳥幸一様

導入後の成果
immedio導入後、最も象徴的な変化は、夜間・休日帯における商談獲得の実現です。社内改善で50%台まで到達していた商談化率は、immedio導入を経て60%台へ一気に押し上げられました。対応できていなければ初動の遅れで商談化できなかったであろうリードを確実に拾えるようになり、その分は完全な純増として計上されています。365日24時間カスタマーサクセスのメンバーを張り付けられる企業ばかりではない中で、手が届かない時間帯をimmedioが補ってくれることが最も大きな成果だと白鳥様は評価します。

工数面でも大きな変化が生まれました。月間20~30件の商談をimmedioが自動取得できる基盤が整ったことで、2名体制だったインサイドセールスは1名体制でも回せる状態に。担当者は案件対応をこなしながら月2本のセミナー実施など新たな施策に時間を振り向けられるようになりました。オンボーディングはMAの運用経験を持つ業務委託メンバーが主導し、immedioのカスタマーサクセスチームのサポートもあってスムーズに完了しています。
NEXT immedioー商談前後の顧客接点まで活用を拡張
白鳥様は、Webチャネルでできることはある程度やり切ったという実感のもと、新たなフェーズへの移行を見据えています。いったん見直した展示会・セミナーへの投資を再開し、immedioで生み出された余力を新規チャネル開拓へシフトしていく方針です。immedioの活用においても次のステップが視野に入っており、これまでのインバウンドリードの即時商談化に加え、保有する飲食店リードをセグメントで細かく切ってテックタッチでアプローチし、immedioの商談化導線へつなげていく構想が進行中です。

さらに、商談に至っていないユーザーがどこで行動を止めているかを把握するためのAI接客機能への期待も高まっています。資料閲覧で止まっているユーザーに対して選択肢や次のアクションを提示できるという点に強い可能性を感じており、既存顧客へのアップセル・クロスセル強化の文脈においても、資料配布から商談へつなげる導線としての活用を検討しています。少数精鋭で商談数を最大化するというミッションのもと、ツールと人の力を最適に組み合わせながら進化し続けるトレタを、immedioはこれからも成長パートナーとして支援してまいります。

事例全文はこちら

株式会社トレタ代表取締役:中村 仁
本社所在地:東京都渋谷区代々木一丁目11番2号 フロンティア代々木4階
事業内容:
飲食店向け 予約/顧客台帳サービスの開発・販売
コーポレートサイト:
https://corp.toreta.in/

株式会社immedioimmedioは「未来をつくる出会いをふやす」をミッションに、決まる商談が増える AIインサイドセールス「immedio」を提供しています。

自分たちがつくったものを愛し、それで社会を変えようとする人。より良い明日をつくるために、新しいチャレンジを探す人。そんな「作り手」と「使い手」の出会いが、社会に新しい価値を流通させる。そんな2人が、出会うべきときに、ストレスなく出会える世界。

相手を想い、ともに未来をえがくことに、没頭できる世界。私たちは、想像力と技術の力で、そんな未来を実現します。

会社概要所 在 地 :東京都渋谷区道玄坂1丁目19−9
第一暁ビル 4F
代 表 者 :代表取締役 浜田英揮
設 立 日 :2022年4月1日
事業内容:AIインサイドセールス イメディオの提供
サービスHP :https://www.immedio.io/

immedio決まる商談が自動で増える
AIインサイドセールス

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