2026年2月1日(日)YouTubeチャンネル「川越シェフだよ。」にて公開
社会課題をオモシロく解決する企業、株式会社UPDATER(所在地:東京都世田谷区、代表取締役:大石英司)が運営する“顔の見える”ライフスタイルECサイト「TADORi(タドリ)」は、オリジナル商品「長生きする、まな板」を料理人・川越達也氏が使用し、50人分のカレー仕込みに挑戦するYouTube企画を、YouTubeチャンネル「川越シェフだよ。」にて2026年2月1日(日)に公開いたします。
本企画は、「長生きする、まな板」を、実際にプロの料理人である川越達也氏に使っていただきながら、50人分のカレー仕込みというボリュームのある調理の中で、使い心地のよさや、料理する時間そのものを楽しめる感覚をリアルに伝えるものです。あわせて、道具の背景にある「顔の見える」生産者のものづくりへの想いを、演出ではなく“実体験”を通じて紹介します。

■背景
日々の料理の中で使われる調理道具は、便利さや価格を基準に選ばれることが少なくありません。一方で、どんな素材で、誰が、どのような想いでつくられているのかといった背景は、使う人に十分に伝わらないまま、消耗品として扱われてしまうことも多くあります。
また、普段の家庭料理では、何十人分もの食材を切り続けたり、長時間仕込みに向き合ったりする機会はあまりありません。しかし、プロの料理人にとっては、そうした時間こそが“いつもの料理の風景”であり、調理道具の使い心地や向き・不向き、その本質が自然と表れてきます。
こうした背景を踏まえ、本企画では、川越達也シェフが50人分のカレー仕込みに挑戦しました。その中で、TADORiが取り扱う「長生きする、まな板」を実際に使用していただきました。大量の食材を切り、使い続ける中で感じられる手になじむ感覚や、料理する時間そのものを楽しめる心地よさを、リアルな調理の時間を通して伝えています。
TADORiが大切にしているのは、「安いから」「便利だから」といった理由だけで選ぶのではなく、どんな人が、どんな想いでつくっているのかを知ったうえで選ぶこと。道具の背景にある物語や、生産者の「顔が見える」ものづくりも含めて、暮らしの中に迎えてほしいと考えています。
本動画は、料理人が道具と向き合い、本気で使う姿を通して、“長く使い続けることそのものが、結果としてサステナブルにつながっていく”そんな価値観を、肩肘張らずに感じてもらうことを目指した取り組みです。
■ 動画概要
公開日:2026年2月1日(日)
公開先:YouTubeチャンネル「川越シェフだよ。」
URL:https://youtu.be/8g_1vSpuWuU?si=ZR5OGmcqAmu9ZVWa
内容:
舞台は、とある広いキッチン。突然呼び出された川越シェフ。
告げられたのは、制限時間つきで「50人前のカレーを作れ」という無茶ぶりだった。
巨大な鍋と山のような食材、迫る正午。
刻み続ける包丁の相棒は、森から生まれた「長生きする、まな板」。
刻み、炒め、思わず笑うしかない極限の仕込みが始まります。
たくさん切って、使い続けるうちに見えてくる、道具の使い心地と、料理する時間そのものの楽しさ。果たしてカレーは間に合うのか?
そして出来上がった一皿が、人と人をつなぐ瞬間とは--。
※本動画は、株式会社UPDATERが運営するTADORiとのタイアップ企画です。

■プロフィール

川越 達也 氏
1973年3月7日生まれ。宮崎県出身。27歳でオープンした「ティアラ・K・リストランテ」は、その後「TATSUYA KAWAGOE」に改名し代官山で移転すると予約の絶えない人気店に。現在は長野と東京の2拠点生活を送り、商品開発やコンサルティング業務に携わる。2024年7月に始めたYouTube「川越シェフだよ。」では“タノシメシ”をキャッチフレーズに、楽しく、肩ひじ張らずに料理を楽しむ動画が人気を呼んでいる。
■コメント
川越 達也 氏
今回、50人分というなかなかハードな仕込みでしたが、「長生きする、まな板」は安心して使えましたね。刃当たりがやさしくて、長時間使ってもストレスが少ない。欠けや傷も出ましたが、それも“使っている証”という感じで、削り直してまた使えるという考え方がいいなと思いました。道具って、こうやって育てていくものなんだなと改めて感じました。
TADORi 担当者 三尾 扶美子(株式会社UPDATER)
「長生きする、まな板」は、便利さや見た目だけでなく、“長く使い続けること”そのものを価値として届けたい商品です。
今回、実際に宮城県の製造元である「KURIMOKU」さんを訪ねました。
そこで目にしたのは、一つひとつのまな板に、驚くほどの愛情を込めて向き合う職人さんの姿です。機械作業だけでは決して生まれない、「使う人の暮らしに寄り添ってほしい」という願いが形になる現場を目の当たりにし、私自身、深く心を動かされました。
だからこそ、今回は川越シェフに50人分の調理という過酷な現場で実際に使っていただきました。道具が持つ本来の強さや、使い込むことで生まれる魅力が、もっとも自然な形で伝わる企画になったと感じています。
この動画をきっかけに、職人さんの想いとともに、道具との向き合い方を少し見直していただけたら嬉しいです。
■「長生きする、まな板」について

「長生きする、まな板」は、宮城県の森で育ったいちょう材を使い、伐採から乾燥、製材、加工までを一貫して行う木材加工会社KURIMOKUが製造する、長期利用を前提としたまな板です。薬品処理を一切行わず、2~3年かけて天然乾燥させた木材を使用することで、割れにくく、削り直しながら長く使い続けられる設計を実現しています。いちょう特有の適度な柔らかさは包丁への負担を抑え、油分を含む性質により水はけがよく、衛生面にも配慮されています。プラスチックフリーで、森の適切な伐採と植林を通じた森林循環にも貢献。自分では後回しにしがちな一方、もらうと日常で価値を実感できる存在として、ライフステージの変化に寄り添うギフトに適したキッチン用品です。
商品名:長生きする、まな板
材質:宮城県産 いちょう(銀杏)無添加・一枚板
サイズ:Mサイズ(30×25×2.5cm)Lサイズ(45×25×2.5cm)
価格: Mサイズ 8,800円 / Lサイズ 9,900円 (税込)
製造・販売元:株式会社KURIMOKU(宮城県栗原市)
TADORi 「長生きする、まな板」販売ページ
https://tadori.jp/products/110
■TADORiについて

ものづくりをしている人の現状や課題、込められた思いを知っているかどうかで、消費者である私たちの行動が変わるとしたら…そしてその行動が何かの役に立ったり、ちょっとした社会課題を解決したりできるのであれば、みんながハッピーになるんじゃないか。
TADORiは、生産者の顔やお金の届く先を透明化する仕組みづくりを行い、顔の見える商品の企画・販売や、生産過程の取材、取引結果の見える化などにより、笑顔につながる消費を提唱していきます。
公式サイト:https://tadori.jp/
■株式会社UPDATERについて
2021年10月1日にみんな電力株式会社から社名変更。法人・個人向けにトレーサビリティや透明性を軸にしたサービスを提供し、社会課題解決に取り組む。世界で初めて電力トレーサビリティを商用化した脱炭素事業「みんな電力」、労働市場をウェルビーイングで変革する「みんなワークス」、ブランドのエシカル度を評価・公表する「Shift C」、商品の背景やストーリーをもとに購買できるEC「TADORi」、人・社会・環境に配慮した商品を扱う「みんな商店」、土壌再生に向けた社会全体の行動変容を促す「みんな大地」などを展開。第4回ジャパンSDGsアワード内閣総理大臣賞、日本で3社のみのCDP認定再エネプロバイダー、エナジープロバイダーとしてB Corp認証を受けるなど受賞・認証多数。
株式会社UPDATER会社概要
所在地: 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル8F
代表取締役: 大石 英司
設立: 2011年5月25日
資本金: 1億円(資本準備金 1億4,391万4千円)※ 2025年8月31日現在
事業内容: 脱炭素事業「みんな電力」ほかウェルビーイング、生物多様性等のSXサービスを展開
コーポレートサイト : https://www.updater.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
<報道関係>
株式会社UPDATER 戦略広報チーム 岡島・豊島・上田
TEL:03-6805-2228(受付時間 平日 11:00~15:00)
E-mail:pr@minden.co.jp