
「ハニーパンケーキ」単品1,200円(税込)
黒田養蜂園は、1月30日(金)、併設するカフェを「SHOKU LAB. Honey Bee(食ラボ ハニービー)」としてリニューアルオープンした。
今回のリニューアルでは、店舗名称を「HoneyB」から「SHOKU LAB. Honey Bee」へ変更し、「すべての料理にはちみつの可能性を」をコンセプトに、はちみつの新たな味わいや楽しみ方を、メニューを通して表現する。
ブランドコンセプトについて
「SHOKU LAB. Honey Bee」のブランドコンセプトは、「すべての料理にはちみつの可能性を」。
「SHOKU LAB. Honey Bee」は、「ミツバチが作る自然の恵みをもっと深く、もっと広く。私たちは、食を通して、はちみつの新しい味わいや楽しみ方を体験していただけるカフェです。美味しい笑顔の素がはちみつであるように、養蜂園100年の歴史と新しいアイデアを重ね、日々の研究から生まれる一皿一皿で、はちみつの可能性の広がりへ、繋いでいきます」としている。
はちみつを使ったスイーツや食事メニューが登場

はちみつを主役に、素材の持ち味を引き出したという「SHOKU LAB. Honey Bee」。料理ごとに異なる使い方で、はちみつの表情や味わいの広がりが楽しめるメニューを味わおう。

「ハニーパンケーキ」単品1,200円(税込)、「ティラミスパンケーキ」単品1,580円(税込)、「エッグベネディクトパンケーキ」単品1,680円(税込)
店舗では、パンケーキやフレンチトーストなど、はちみつのやさしい甘さを生かしたスイーツを用意している。素材の美味しさと食感を引き出した仕上がりが特長だ。

「マルゲリータ」単品1,300円(税込)、「クアトロフォルマッジ」単品1,350円(税込)、「たっぷり野菜と生ハムのビスマルク」単品1,680円(税込)
パスタやピザをはじめとした食事メニューでは、“定番料理に蜂蜜を”をテーマに、素材の旨みやコクを引き立てる存在としてはちみつを取り入れている。

「いちごのフレンチトースト」単品1,680円(税込)
その時季ならではの食材と蜂蜜を組み合わせた、期間限定メニューも展開。“旬×蜂蜜”の組み合わせを、五感で味わえる一皿となっている。
なお、掲載している写真はメニューの一例だ。
体験型のイベントを実施

オリジナルトートバックイメージ(非売品)
また、リニューアルオープンを記念し、来店した人に、はちみつの個性や味わいを楽しんでもらえる体験型のイベント「HONEY TASTING CHALLENGE」を実施する。
各席につき1回、無料で参加可能。6種類のはちみつを食べ比べ、すべて正解した人にオリジナルトートバッグがプレゼントされる。
また、1回500円で追加参加もできる(3種類正解でオリジナルトートバッグをプレゼント)。
イベントの詳細は、公式Instagramまたは店頭で確認を。実施期間は、1月30日(金)〜2月末予定だが、トートバッグがなくなり次第となる。

今回のリニューアルを皮切りに、黒田養蜂園では、はちみつの魅力をさまざまなかたちで体験できる「KURODA HONEY VILLAGE」リニューアルに向けて、カフェ、パティスリー、物販を含めた施設全体の進化を順次進めていくとしている。
この機会に、「SHOKU LAB. Honey Bee」に足を運んでみては。
■SHOKU LAB. Honey Bee
住所:栃木県鹿沼市村井町291-5
営業時間:平日11:00〜18:00(L.O.17:00)、土日祝11:00〜19:00(L.O.17:00)
定休日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日振替)
Instagram:https://www.instagram.com/honeyb8383
(ソルトピーチ)