~今しか撮れない子どもの表情や、迫力ある列車を鮮やかに残す機能のニーズが明らかに~【親子で楽しむ「鉄道写真」に関する意識調査】
3月の鉄道ダイヤ改正や春の行楽シーズンに向けて、パナソニック株式会社は、鉄道好きの子どもを持つパパ・ママ500名を対象に、鉄道写真の楽しみ方や撮影の実態に関する調査を実施しました。調査の結果、子どもの影響で自身も鉄道に興味を持った方が半数以上を占め、熱中する子どもを写真や動画に残したい人が9割に上る一方、2人に1人が撮影の失敗経験があり、鉄道写真の理想と現実のギャップが浮き彫りとなりました。

【調査 TOPICS】
■半数以上のパパ・ママが、子どもが鉄道を好きになったことをきっかけに自身も鉄道に興味を持ったと回答。
■7割以上の親が今年の春、「鉄道旅や鉄道でのお出かけ」をしたい意向が明らかに。鉄道旅をしたい理由は「子どもが喜ぶ姿を見たいから」が最も多く、次いで「車窓の美しい景色を家族で楽しみたいから」、「子どもが鉄道に熱中している姿を記録に残したいから」と続く。
■鉄道を楽しむ子どもの姿を「写真・動画に残したい」親は9割以上に。狙いは「記念写真」と「喜ぶ表情」。
■撮影時に大事にしていることは、「電車を見る子どもの真剣な表情や喜びを残すこと」が最も多く、次いで「ブレ防止」と「周囲への配慮」が続き、マナーを守りながらベストショットを狙いたい意向がうかがえる。
■半数以上が走行中の列車や離れた場所からの撮影で「失敗経験あり」という回答。実際に経験した失敗は「手ブレ」が最も多く、次いで「シャッターを押すタイミングがずれる」、「ズームが足りない」という結果に。
■思い出の質を向上させる「カメラ専用機」への利用意向は約半数に。鉄道旅で重要視するカメラの機能は「軽量・コンパクトさ」と「手軽さ」を求める方が多数となり、「高速オートフォーカス」「手ブレ補正」が続く結果に。
[調査概要]
・エリア:全国
・調査対象:3歳から小学6年生までの鉄道好きな子どもをもつ20代~50代の男女500名
・調査期間:2026年2月2日(月)~2月4日(水)
・実査委託先:楽天インサイト株式会社
※調査結果を引用いただく際は「パナソニック調べ」を引用元として記載ください。
《半数以上のパパ・ママが、子どもが鉄道を好きになったことをきっかけに自身も「鉄道に興味を持った」と回答》
まず、子どもが鉄道を好きになったことをきっかけに、ご自身も鉄道に興味を持ち始めたかを聞いたところ、「とても興味を持つようになった」「少し興味を持つようになった」を合わせると54.8%となり、半数以上の親が“子どもきっかけ”で鉄道へ興味を持っていることがわかりました。
続いて、外出先や旅行先で鉄道の写真を撮ることがあるかを聞いたところ、「よくある」「たまにある」を合わせて60.8%に達しました。多くの家庭において、単に列車を見るだけでなく、親子でその姿を記録に収めることが共通の楽しみとなっており、子どもが鉄道に熱中するのに寄り添ううちに親も一緒に鉄道の世界へ没入している様子がうかがえます。


《7割以上の親が今年の春、「鉄道旅や鉄道でのお出かけ」をしたい意向が明らかに。鉄道旅をしたい理由は「子どもが喜ぶ姿を見たいから」が最も多く、次いで「車窓の美しい景色を家族で楽しみたいから」、「子どもが鉄道に熱中している姿を記録に残したいから」と続く》
今年の春休みやゴールデンウィークに、新幹線や観光列車(蒸気機関車やトロッコ列車など)を利用した「鉄道旅(お出かけ)」をしたいと思うかを聞いたところ、「かなり思う」「少し思う」を合わせると74.2%となり、7割以上の親が春の鉄道旅に意欲的であることがわかりました。
鉄道旅をしたい理由については、「子どもが喜ぶ姿を見たいから」が76.3%で最も多く、次いで「車窓の美しい景色を家族で楽しみたいから」が35.8%、「子どもが鉄道に熱中している姿を記録に残したいから」が32.1%と続きました。新型車両の登場や引退が話題となるこの春、鉄道を通じた特別な体験や、そこでしか見られない我が子の姿を形に残したいというニーズが高いようです。


《鉄道を楽しむ我が子の姿を「写真・動画に残したい」親は9割以上に。狙いは「記念写真」と「喜ぶ表情」》
鉄道旅をしたい方に、鉄道や「鉄道を楽しむ子どもの姿」を写真・動画で撮影したいと思うかを聞いたところ、「かなり思う」と「少し思う」を合わせると94.6%に達しました。鉄道好きの子どもを持つパパ・ママのほぼ全員が、春のお出かけで我が子が熱中する瞬間を記録に残したいと考えていることがわかります。
続いて、鉄道旅の中でどのようなシーンを撮影したいかを聞いたところ、「列車を背景にした子どもとの記念写真」が59.0%で最も多く、次いで「鉄道を見て喜ぶ子どもの表情」が57.4%、「走行中の車窓からの風景」が46.1%という結果になりました。単に車両そのものを撮るだけでなく、大好きな鉄道を前にした我が子の生き生きとした表情や、旅の情景をセットで残したいというニーズが高いようです。


《撮影時に大事にしていることは、「電車を見る子どもの真剣な表情や喜びを残すこと」が最も多く、次いで「ブレ防止」と「周囲への配慮」が続き、マナーを守りながらベストショットを狙いたい意向がうかがえる》
鉄道や、鉄道を楽しむ子どもを撮影する際、どのようなことを大事にしているかを聞いたところ、「電車を見る子どもの真剣な表情や喜びを残すこと」が57.8%で最多となりました。次いで「動いている電車がブレないように撮ること」が28.4%、「周囲の乗客の邪魔にならないよう、離れた場所から撮影すること」が27.8%と続く結果となりました。
多くの親が、迫力ある車両そのもの以上に、大好きなものを見つめる我が子の瞳の輝きや感動の瞬間を大切にしていることがわかります。また、単にきれいに撮るという技術面だけでなく、駅のホームや車内といった公共の場において、周囲へ配慮する姿勢も見られ、マナーをしっかりと守りながら、離れた場所からでも我が子のベストショットを追いかけたいという意識がうかがえます。

《半数以上が走行中の列車や離れた場所からの撮影で「失敗経験あり」という回答。実際に経験した失敗は「手ブレ」が最も多く、次いで「シャッターを押すタイミングがずれる」、「ズームが足りない」という結果に》
離れた場所から電車を撮影する際、撮影に失敗したことがあるかを聞いたところ、「よくある」「たまにある」を合わせると54.0%となり、半数以上の人が鉄道撮影において苦い経験を持っていることが明らかとなりました。
実際に経験した失敗の内容については、「手ブレしてしまう」が63.0%で最も多く、次いで「シャッターを押すタイミングがずれる」が55.6%、「ズームが足りない」が36.7%という結果になりました。遠くから迫ってくる列車の迫力を捉えたり、高速で移動する被写体の一瞬を鮮明に切り取ったりすることは撮影の難易度も高いことがうかがえます。


《思い出の質を向上させる「カメラ専用機」への利用意向は約半数に。鉄道旅で重要視するカメラの機能は「軽量・コンパクトさ」と「手軽さ」を求める方が多数となり、「高速オートフォーカス」「手ブレ補正」が続く結果に》
鉄道旅で、思い出を撮影する際に使いたいデバイスを聞いたところ、88.6%と多くの方が「スマートフォン」と回答しました。今後、鉄道旅などの思い出を撮影する際、スマートフォン以外の「カメラ専用機」を使いたいと思うかを聞いたところ、「とても思う」と「少し思う」を合わせて45.8%となり、約半数が専用機での撮影に前向きであることがわかりました。
鉄道旅で使うカメラで重要視する機能については、「旅の荷物にならない『軽量・コンパクトさ』」と「撮影したいと思った時にすぐ撮れる『手軽さ』」が42.4%で同率となりました。次いで「動く電車に一瞬でピントが合う『高速オートフォーカス』」が27.2%、「手持ち撮影でも安心な『強力な手ブレ補正』」が26.2%となりました。
子ども連れでの移動や子どもを抱っこしながら撮影する機会もある中で、専用機ならではの確かな描写力や捕捉力を兼ね備えたデバイスが、子どもの熱中する姿を圧倒的なクオリティで残し、家族の「思い出の質」を向上させるための鍵として期待されているようです。



今回の調査結果から、今春は鉄道好きの子どもを持つ親の7割以上が鉄道旅を検討しており、大多数が「鉄道を楽しむ我が子の姿」を写真や動画に残したいと考えています。特に、単なる記録としての写真だけでなく、その時にしか見られない“子どもの熱中する姿”を最高の形で残したいというニーズが高いようです。一方で、約半数が撮影でのズーム不足や手ブレによる失敗を経験しており、大切な一瞬をより美しく、失敗なく切り取るために「高倍率ズーム」や「強力な手ブレ補正」の重要性が改めて認識される結果となりました。
この春の鉄道旅は、我が子の豊かな表情を逃さず、手軽かつ圧倒的な描写力で残せる高性能なカメラが、家族の思い出の質を向上させるパートナーとしてオススメです。
■小型軽量サイズにもかかわらず高倍率ズームなど充実の操作性を搭載。 コンパクトデジタルカメラ LUMIX DC-TZ99

コンパクトながら約2030万画素高感度MOSセンサーと広角24mm(※1)からの光学30倍高倍率ズームを搭載し、旅行先やイベントでの思い出を高画質で残せるコンパクトデジタルカメラです。秒間30コマで連写撮影が可能な4Kフォト、背景も広く写せる広角4Kセルフィー(※2)に加え、撮影後にピントの調整ができる「フォーカスセレクト機能」を搭載しており、旅先のイベントなどで思い出を撮り逃しません。また、スマートフォンとの簡単接続が可能なBluetooth(R)に対応しており、撮影した写真や動画をスマートフォンに簡単に転送できるほか、SNSの投稿に便利な動画の縦位置情報の記録や、動画撮影時のミスを防ぐ動画記録中の赤枠表示など、動画撮影のアシスト機能が充実しました。汎用性の高いUSB Type-C(R)に対応しており、外出時や撮影の合間の移動時間などにモバイルバッテリーから充電すること(※3)が可能です。
※1: 35 mm判換算
※2: 4K連写(広角)選択時。連写速度は、秒間15コマとなります。
※3: 本体電源OFF時にモバイルバッテリーを用いた充電が可能。動作確認済みバッテリーの情報はサポートサイトに掲載予定です。
●Bluetooth(R)ワードマークおよびロゴは登録商標であり、Bluetooth SIG, Inc. が所有権を有します。パナソニック株式会社は使用許諾の下でこれらのマークおよびロゴを使用しています。その他の商標および登録商標は、それぞれの所有者の商標および登録商標です。
●USB Type-C(R) およびUSB-C(R) はUSB Implementers Forum の登録商標です。
▼商品詳細
https://panasonic.jp/dc/products/DC-TZ99.html
■LUMIXフルサイズミラーレス一眼カメラSシリーズには、どこへでも持ち出せる自在な超望遠レンズ
デジタル一眼カメラ用交換レンズ S-R100500

LUMIX Sシリーズレンズ最長(※4)となる500mm(5倍ズーム)の超望遠撮影を、驚くほど軽快に実現。姿をひそめる野鳥や野生動物、三脚の使用が制限される電車や飛行機の撮影でも、高い機動力を活かして貴重なシャッターチャンスを逃さず、優れた描写性能で鮮明に捉えます。そして、光学式手ブレ補正「O.I.S.」を搭載。鏡筒内部のジャイロセンサーが毎秒約4000回のブレ検知を行い、高周波の早く小刻みな手ブレから、低周波のゆっくりとした大きな手ブレまで、高精度に検知して補正します。さらにカメラのボディ内手ブレ補正(B.I.S.)との連動制御による「Dual I.S.2」に対応しており、望遠側で7段分(※5)の補正効果を発揮。通常は焦点距離が延びるにつれて、補正角が大幅に減少してきますが、「Dual I.S.」で補正することにより、補正効果が難しい望遠域でも手ブレを補正することが可能となります。鉄道などの遠くから収めたい被写体でも手ブレを強力に防ぎ、決定的な瞬間をしっかりと捉えます。全長約196.1mm、質量約1,285gという優れた携帯性も両立し、重いレンズの持ち運びが難しい場所や、三脚の使用が制限されるシーンでも、手持ちで軽快に撮影できます。
※4:2026年3月現在。
また、別売のテレコンバーター(DMW-STC20)装着時は最長1000mmまで拡張可能。
※5:CIPA規格準拠(DC-S1RM2使用時、Yaw/Pitch方向:焦点距離 f=500mm)