株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:谷口奈緒美)は2026年7月24日に『手紙屋 蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~ ジュニア版』(喜多川泰著)を刊行しました。

著書累計145万部、喜多川泰のベストセラーが待望のジュニア版になって新登場。勉強の本当の意味とは?その面白さとは?そして、夢を実現するために本当に必要なこととは?「手紙屋」からの『未来を拓く10の教え』が、自分らしく生きたいあなたの明日を変えてくれます。
■ ジュニア版だけの特別なポイント
- ふりがな付きで、小中学生もスラスラ読める!
- 物語を彩る挿絵入り!世界観をより深く味わえます。
- 著者書き下ろしの「あとがき」を収録!これからの未来をつくっていく読者の皆さまへ向けて、喜多川泰氏が特別なメッセージを書き下ろし。本編の感動がさらに深まる、ここでしか読めない大切な言葉が詰まっています。
■ あらすじ
「何のために勉強するんだろう」
「何のために大学に行くんだろう」
だれでも一度はそんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか?
この本の主人公「和花」は、部活と友だち付き合いに明け暮れる高校2年生。
夏休みを目前にしたある日、進路のことで父親と衝突してしまいます。
大学に行きたいけれど、成績が上がらない。
勉強しなきゃと思うけど、やる気になれない……。
そんな和花に兄の喜太朗が紹介してくれたのが、謎の人物「手紙屋」。
10通の手紙をやりとりすることで、夢を実現させてくれるというが……。
モヤモヤした今の気持ちを吹き飛ばしたい一心で怪しみながらも手紙を書き始めた和花。
手紙屋から返ってきたのは、これまでの「勉強」のイメージをガラリと変える、驚きのメッセージの数々でした。
■ 本書「あとがき」より

多くの中高生は、「行きたい高校(または大学)がある。だから勉強しなければならない」と考えています。
「欲しいものがある。だから努力する」という人にとって、勉強に意味があったかどうかの判断は、結果がすべてです。
でも、本当に大切なのは結果ではありません。
なぜなら挑戦は「結果」のためにやるのではなく、「出会い」のためにするものだからです。
――著者・喜多川泰
■ 10代の読者から感動の声、続々

「勉強の視点が180度変わりました」(10代男性)
「すごく分かりやすい説得力のある言葉があり、心に響きました」(20代女性)
「勉強が嫌いな自分でも勉強をしようと思え、これから先も自分を磨くために頑張ろうと思います。素敵な本に出会えてよかったです」(10代女性)
「登場人物が自分と同年代で、内容がスっと入ってきました。勉強の概念をくつがえされ、ものすごく勉強したい欲が出てきました」(10代女性)
「これからどう生きるか考えるきっかけになりました」(10代男性)
「この本は私の背中を押してくれました。私は私の言葉に自信を持っていい。本当にありがとうございます。出会えて良かったです」(10代女性)
※本書は、2007年12月に弊社から刊行された『手紙屋 蛍雪篇~私の受験勉強を変えた十通の手紙~』をもとに、一部の漢字にふりがなをふり、再編集したものです。
◎書籍概要
【著者情報】
喜多川 泰(きたがわ・やすし)
1970年生まれ。愛媛県出身。東京学芸大学卒。2005年『賢者の書』(ディスカヴァー)にて作家活動を開始。『君と会えたから……』『手紙屋』『運転者』(以上すべてディスカヴァー)など続々とベストセラーを発表する。2013年には、『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』(サンマーク出版)が映画化され、全国一斉ロードショー。他にも『書斎の鍵』(現代書林)、『おあとがよろしいようで』(幻冬舎)など、意欲的に作品を発表。その活躍は国内にとどまらず、海外でも人気を博す。
【書籍情報】

タイトル:『手紙屋 蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~ ジュニア版』
発売日:2026年7月24日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:単行本(ソフトカバー)/272ページ
ISBN:978-4799333235
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