株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:谷口奈緒美)は2026年7月24日に『賢者の書 ジュニア版』(喜多川泰著)を刊行しました。

著書累計145万部、喜多川泰のデビュー作が待望のジュニア版になって新登場。
本書は、主人公の少年サイードが9人の賢者を探して世界中を旅する物語。賢者から得られる「9つの知恵」をサイードと一緒に楽しみながら学べる、自己啓発ファンタジーです。
大人の読者から熱い支持を得ていましたが、「子どもにもぜひ読ませたい」の声を受けて、このたびジュニア版が発売となりました。
■ ジュニア版だけの特別なポイント
- ふりがな付きで、小中学生もスラスラ読める!
- 物語を彩る挿絵入り!世界観をより深く味わえます。
- 著者書き下ろしの「あとがき」を収録!これからの未来をつくっていく読者の皆さまへ向けて、喜多川泰氏が特別なメッセージを書き下ろし。本編の感動がさらに深まる、ここでしか読めない大切な言葉が詰まっています。
■ あらすじ
14歳の誕生日。少年・サイードは、おじいちゃんから不思議な『賢者の書』を渡され、人生の教えを手に入れるため、9人の賢者を探す冒険に出ることになる。世界中を旅し続けるサイードは、ある日、人生に迷った大人・アレックスと出会う。賢者たちの教えが、ふたりの心を少しずつ変えていく。そして最後に起こる奇跡とは――。
■ 本書「あとがき」より

たくさん行動する人にはたくさんの出会いがあります。サイードはそのことを教わって、十四歳で人生を変える出会いの旅に出ました。(中略)あなたの人生の旅も始まりのときを迎えました。好奇心を武器に、どんどん行動をしていってください。そしてたくさんの人や出来事と出会ってください。あなたがそれらから学ぶ人である限り、あなたの未来は想像を超える素晴らしいものになるのは間違いありません。
――著者・喜多川 泰
■ 10代の読者から感動の声、続々

「心にかかっていた霧が晴れたようでした。この本は私の宝物です。教えを胸に、今できることを精一杯やっていこうと強く思いました」(10代女性)
「これからも時折この本を開いて迷いや不安とよりよく向き合いながら生きていきたいと思います」(10代女性)
※本書は、2009年8月に弊社から刊行された『賢者の書(新装版)』をもとに、一部の漢字にふりがなをふり、再編集したものです。
◎書籍概要
【著者情報】
喜多川 泰(きたがわ・やすし)
1970年生まれ。愛媛県出身。東京学芸大学卒。2005年『賢者の書』(ディスカヴァー)にて作家活動を開始。『君と会えたから……』『手紙屋』『運転者』(以上すべてディスカヴァー)など続々とベストセラーを発表する。2013年には、『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』(サンマーク出版)が映画化され、全国一斉ロードショー。他にも『書斎の鍵』(現代書林)、『おあとがよろしいようで』(幻冬舎)など、意欲的に作品を発表。その活躍は国内にとどまらず、海外でも人気を博す。
【書籍情報】

タイトル:『賢者の書 ジュニア版』
発売日:2026年7月24日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:単行本(ソフトカバー)/224ページ
ISBN:978-4799333211
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