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子供達のデザインした気球が佐賀の夜空に舞い上がる!

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佐賀県庁では、佐賀県とクリエイティブカンパニー・ネイキッドが共同で行っている「アート県庁プロジェクト」の一環として行う「夜空のタイムトラベル」のクリスマスクリスマスバージョンが12月1日(土)からスタート。

「アート県庁プロジェクト」とは、佐賀県とネイキッドが共同して、佐賀の歴史や風物詩を取り入れたストーリーを“夜景×プロジェクションマッピング”で体感するイベントを開催し、県庁全体を遊べるアート空間へとプロデュースしてきたプロジェクト。

2016年以降、第1弾「SAGA Night of Light」、第2弾「星空のすいぞくかん」など、夜の観光スポットとしての魅力を県庁に生み出し、今年度までで展望ホールの来場者数が13万人を超えるなど、佐賀の賑わいづくりにひと役買っている。

2018年度の「アート県庁プロジェクト」では、150年前の佐賀から現在、さらに未来まで、様々な時代の佐賀を体験する「夜空のタイムトラベル」を開催し、展望ホール「SAGA360」全体を演出。12月1日(土)からスタートしたクリスマスバージョンでは、コンセプトはそのままに、サンタクロースやプレゼントなどクリスマスならではの風物詩が、佐賀の夜空に浮かび上がる。

さらに今秋、佐賀の地元の子どもたちも参加して作品制作を行う企画「アート県庁プロジェクト こどもワークショップ」も実施。有志で募った園児から小学生までの子どもたち18名が、自由な発想で気球のデザインを描き、12月からはその気球がプロジェクションマッピング化して登場。展望台北側のインタラクティブコンテンツ内で、未来の佐賀の街に向かって飛び立つ。

「夜空のタイムトラベル」冬バージョンは、12月26日(水)~2019年2月28日(木)の期間体験することができる。

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