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平均は7630枚!エプソンが大学生活におけるプリント実態調査を公開

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エプソンは、セイコーエプソングループの2017年度・2018年度新入社員142名に対して、大学4年間でのプリント実態に関する調査を実施した。


調査の結果、大学4年間での平均プリント枚数は7630枚という結果に。


プリントする目的別では、授業で出された課題のプリントが2944枚、卒論に関するプリントが1751枚、授業のレジュメなどのプリントが1048枚と授業や研究での課題や論文・レジュメ等の資料をプリントしていることが判明した。

また、1年次から年間平均1700枚以上ものプリントがされており、入学初年度から大量のプリント機会があることも明らかになった。1年次は授業数の多さに比例してレポートや課題提出の機会が多く、プリントボリュームが増えるようだ。


次いで、プリントに関しての困りごとについても質問したところ、1位は「学内設置の共有プリンターが混雑して待たされる」、2位は「カラーで印刷したいのに、我慢してモノクロで印刷したことがある」、3位は「自宅のプリンターのインクがすぐなくなってしまって困った」という回答が揃った。

多くの大学では学内に共有プリンターが設置されており、その多くは「年次ごとに無料でプリントできる上限枚数が決められている」、「プリントは1枚からでも有料」など、利用に制限があるようだ。共有プリンターを使用するために時間や枚数、カラーの制限などをうけて困った経験をもつ意見が多くあがった。

また本調査の結果では7割以上が自宅にプリンターを持っていることが判明したが、「インクがすぐになくなって困ってしまった」という学生が多くいることも明らかとなった。

大学生にとって大学の講義や演習での資料やレポート課題などで、プリントする機会は何かと多い。ペーパーレスの流れが進む現代でも、依然として高いプリント需要があることが伺える。


そんな中、エプソンでは大学4年間の大量のプリントにも安心して気兼ねなくプリントできるエコタンク搭載モデルを発売。1回のインク交換でA4カラー文書をカラーインクで約6000ページ、ブラックインクで約7500ページの大量プリントが可能となり、レポート提出時期の急なインク切れの心配も軽減されるはずだ。

さらに、1枚あたりの印刷コストはA4モノクロ文書で約0.4円(税別)、A4カラー文書が約0.9円(税別)と従来のインクカートリッジ方式よりも驚くほどの低印刷コスト。プリンター本体購入後のインク購入コストが少なくお財布にやさしいため、カラープリントやコピーを我慢することなくプリントできる。

『エプソン エコタンク搭載モデル 紹介ページ』
( https://www.epson.jp/products/ecotank/ )

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