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閉園後の「ムーミンバレーパーク」で夏の星空観賞会を開催!

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世界でも日本でも今なお多くのファンをもつムーミンの物語。そのムーミンとムーミン一家に出会える埼玉県飯能市のテーマパーク「ムーミンバレーパーク」で、この夏、閉園後の特別な空間でのんびり夏の夜空を楽しめるイベント『~星降るmetsa~「ムーミンバレーパークの星空観賞会」』が開催される。

ムーミンの物語には彗星や星をみるための天文台が登場し、スナフキンはあたらしい歌ができますようにと新月に願い事をかけるなど、ムーミンの仲間たちと夜空には深いかかわりがある。

そんな物語のエピソードを踏まえて行われる今回の星空観賞会では、天文台のある「おさびし山」と、今回初公開の「コケムス」の屋上をメイン会場として、星のソムリエが星空を案内してくれる。

ちょうど今年の夏は、土星・天の川・木星の3つが仲良く並ぶ絶好のタイミング。鑑賞会では、土星の環、木星とその衛星、天の川にある「天空の宝石=アルビレオ」が、Vixenの高性能天体望遠鏡で楽しめる。

開催日は、7月20日(土)・21(日)、8月10日(土)・11(日)・17日(土)・18(日)。

8月10日(土)・11日(日)は月が美しく観賞ができるという「十日夜(とうかんや)」前後になるので、土星の環や木星の衛星とあわせて、月のクレーターを天体望遠鏡で観察するのがおススメ。

参加は、クラブツーリズムの開催するツアーへの申し込みが必要。ツアー詳細についてはクラブツーリズムの公式HPで確認を。

都心からおよそ50km。豊かな自然と清流に恵まれた埼玉県南西部のまち・飯能市にある「ムーミンバレーパーク」で、ムーミンの物語に思いを馳せながら星空を楽しむのも夏の楽しい思い出になりそうだ。子どもの自由研究のネタとしても◎。

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