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江戸東京博物館で「浮世絵と邦楽-隅田川をめぐって-」上演

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江戸情緒を体験できる、墨田区の「江戸東京博物館」。現在、ホールのリニューアルを記念して、「えどはく寄席スペシャル」と題した江戸東京の芸能の粋を集めた公演を開催中だ。

この企画の中で、9月15日(日)には、国立劇場との共催で「浮世絵と邦楽-隅田川をめぐって-」を上演。「江戸っ子と隅田川」と題した学芸員による講演のほか、筝曲「ほととぎす」の演奏、舞踊や長唄などを堪能できる。

開催時間は14:30~15:00。当日の常設展観覧券を見せると14:00から先着順で400名入場が可能だ。

近世絵画と古典芸能は、成立当初から深く交流を重ねながら発展を遂げている。夏の夕涼み、隅田川を行き交う船に遊ぶ人々を描く浮世絵と、その世界を物語る唄を立体的に楽しんでみてはいかがだろうか。

また、この企画に関連して、特集展示「浮世絵と邦楽-隅田川をめぐって-」も8月27日(火)~9月23日(月)に開催されるので、そちらもぜひチェックを!

※上の写真は、江戸中期に描かれた、鳥文斎栄之による「隅田川舟遊び」

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