
近畿・東海・関東エリアを中心に展開するクラフトレストラン「PISOLA(ピソラ)」が茨城県内に初出店。65号店となる「PISOLA 水戸河和田店」が2月18日(水)にオープンした。同店は北関東初の出店でもある。
ソースには保存料・化学調味料不使用のこだわり

PISOLAは「リゾート気分で、本格イタリアンを」をコンセプトに、郊外ロードサイドを中心に展開。繁華街に行かなくとも本格的なイタリアンを楽しめる新しい形のファミリーレストランだ。

メニューは、生パスタ・窯焼きピッツァ・リゾットを中心としており、店ごとに毎日手仕込みを行っている。パスタとリゾットのソースには保存料・化学調味料は使用しないというこだわりがある。
南国リゾートを彷彿とさせる店内
「PISOLA 水戸河和田店」の店内は、南国のリゾートを思わせるインテリアとゆったりとした空間設計が特徴だ。

天井高を活かした開放的な空間には、バリ現地にて直接選定したタイルやラタンの照明を設置している。

独特な模様のタイルやカゴのような見た目のラタンが特徴的。
なお、半個室の席も用意されているので、子どもとの食事も人目を気にせず楽しめる。
こだわりのメニューとドリンクバー

「究極のボロネーゼ」(1,868円)は、黒毛和牛のスネ肉と牛脂を店内で香ばしく焼き上げ、長時間じっくりと煮込んだ特製ボロネーゼソースが特徴。肉本来の旨味とコクが凝縮され、濃厚なソースがパスタに絡む一皿。

「マルゲリータ ブッラータチーズ」(2,198円)は、400℃の高温窯で一気に焼き上げた香ばしい生地に、とろけるブッラータチーズと生ハムを加えたピッツァ。シンプルだからこそ旨味が際立つ。

「アワビのリゾット 焦がしバターの香り」(1,758円)は、生米を炒める工程から店内で行い、本場イタリアと同様の製法で仕上げるリゾット。アワビを丸ごと一つ使用し、肝の旨味まで余すことなく味わえる。
なお、それぞれの価格は税込で、地域により異なる場合がある。

また、PISOLAはドリンクバーにもこだわりが詰まっている。果汁100%のマンゴージュースやグァバジュース、バリアラビカ豆を使用したピソラオリジナルコーヒー、上質な茶葉の紅茶ブランド「AMSUTEA」が選べて、日替わりスープが付く。

スパイスチャイなどの厳選したフレーバーティーやハーブティーも楽しめて、価格は572円、小学生は286円、未就学児は無料だ。
リゾート風インテリアの店内でゆったりと、家族や友人と食事を楽しんでみては。
■PISOLA 水戸河和田店
住所:茨城県水戸市河和田町3829-2
営業時間:11:00~23:00※ランチ11:00~16:00(平日)、ラストオーダー22:00
定休日:なし
PISOLA公式HP:https://pisola.jp
(山崎正和)