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「特別養子縁組」を知る一冊!元宝塚トップスターが綴る“家族のカタチ”

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不妊治療の辛い日々を乗り越え、特別養子縁組で子どもを迎えた元宝塚トップスターの瀬奈じゅんさんと千田真司さん夫婦の、葛藤と喜びを綴ったノンフィクション・エッセイ「ちいさな大きなたからもの~特別養子縁組からはじまる家族のカタチ~」が12月3日(火)に発売される。


「ちいさな大きなたからもの~特別養子縁組からはじまる家族のカタチ~」1500円(税抜)は、特別養子縁組で子どもを迎えた夫婦の体験を通じて、不妊治療に悩んでいる人や、病気、その他さまざまな事情で子どもををあきらめないといけないと思っている人たちにむけて、“産むことだけが選択肢じゃない。特別養子縁組という選択肢もある。”ということを示した作品。


瀬奈じゅんさんは、夫の千田真司さんとの結婚を機に、不妊治療を始め、いつしか「妊娠」がゴールになっていた辛い治療の日々を過ごす。最後と決めた不妊治療に挑むも、結果は叶わず。二人は涙した。そんな中、特別養子縁組という制度を知る。

同書には、この制度の正しい情報をひとりでも多くの人に知ってもらい、将来、特別養子縁組家庭がひとつの“家族のカタチ”として、当たり前に受け入れられる社会になることへの願いが込められている。

夫婦や子ども、家族の形の在り方を考える一冊として、ぜひ手に取ってみて。

©Miki Hasegawa

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