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一足早く春の訪れを実感!約500本の梅が彩る京王百草園の「梅まつり」

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東京都日野市にある「京王百草園」で、2月1日(土)~3月22日(日)の期間、毎年恒例の「梅まつり」が開催される。

約50種500本の可憐な梅が園内を彩る


都内でも有数の梅の名所で、若山牧水や徳冨蘆花(とくとみろか)をはじめとした多くの文人たちに親しまれてきた「京王百草園」。

約2万6000㎡の園内には、ひとつの花に白と紅色の花びらが混在する梅「思いのまま」や、萼(がく)が緑色で美しい「月影(つきかげ)」など、約50種500本の梅が咲き、特に松連庵(しょうれんあん)前の「寿昌梅(じゅしょうばい)」は樹齢300年を越すといわれる名木だ。

現在早咲きの梅が花開していて、園全体の見ごろとしては2月中旬からが見込まれている。

絵画展や和楽器の演奏のほか新企画も盛りだくさん

梅まつり期間中は、晩年に百草園近くにアトリエ「百草画荘」を構え、百草園にもよく訪れて梅林の作品を数多く描いた小島善太郎氏の絵画展が2月7日(金)~12日(水)に松連庵で開催されるほか、津軽三味線や尺八などの演奏が日替わりで行われたり、京王グループの御岳登山鉄道による百草園で調理した御嶽汁(みたけじる)の出張販売など、多数のイベントが実施される。


また期間中、京王タクシーを利用して来園すると、「京王百草園」手作りの梅干しがプレゼントされる特典も!

さらに、昭和女子大学によるお茶席・茶道体験会や伊藤園によるお茶を楽しむイベントなど新企画も盛りだくさん。

まだまだ冷え込む日々が続いているが、華麗な梅を見て、一足早い春の訪れを肌で感じてみてはいかがだろうか。詳細は「京王百草園」公式サイトで確認を。

■「京王百草園」
住所:日野市百草560
URL:https://www.keio-mogusaen.jp/index.html

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