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柚子胡椒好き必見!鹿児島の“幻のみかん”を使った「花良治こしょう」

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焼き鳥や鍋物、麺類などによく合う柚子胡椒は、味のアクセントとして手放せないという人も多いだろう。

このたび、“幻のみかん”とも呼ばれる「花良治(けらじ)みかん」を使った胡椒『花良治こしょう』が、東京交通会館にある「むらからまちから館」と、日比谷駅近くのかごしま遊楽館内「さつまいもの館東京店」の2店舗にて販売が始まった。

同商品は、これまで鹿児島県喜界島の特産品として売られていたもので、都内での販売開始に注目が集まっている。

“幻のみかん”を使った胡椒

鹿児島県奄美大島の隣の島である喜界島には、島特有のみかんが多種ある。花良治(けらじ)地区で発見された「花良治(けらじ)みかん」もそのひとつで、柑橘類のなかでも随一の芳醇な香りをもっているのが特長だ。

一方で「花良治みかん」の栽培は大変難しく、数も少ないため“幻のみかん”と言われているのだとか。

そんな「花良治みかん」を使った『花良治こしょう』ビンタイプ40g/750円(税別)は、もともと、販売元であるティダ・ワールド社の代表取締役・川村氏がうどん屋経営時に「花良治みかん」の香りに感動し、“ふるさとの味を思い出してほしい”との思いからうどんの付け合わせ調味料としてつくったもの。その美味しさが好評を集め、島の特産品として販売され、今回東京での販売がスタートした。


同商品は、ピリッと辛い青唐辛子と旨味塩でみかんを漬け込んだ爽やかな風味が魅力で、麺や鍋料理はもちろん、刺身やステーキなどのアクセントにもおススメの万能調味料。

料理の美味しさを引き立てる『花良治こしょう』は、お土産にもぴったり!薬味好きな人は、ぜひこの機会に東京・有楽町駅から徒歩数分の「むらからまちから館」や、「かごしま遊楽館 さつまいもの館東京店」を訪れてみて。

■「むらからまちから館」
住所:東京都千代田区有楽町2丁目10-1

■「かごしま遊楽館 さつまいもの館東京店」
住所:東京都千代田区有楽町1丁目6-4

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