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春のインテリアにアートを!光が美しい手吹きガラスの新シリーズが登場

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春の気配が日に日に強くなる3月。新しい季節に向けて、部屋の雰囲気をちょっと変えたい、なんて思う人もいるだろう。

​美術館で展示されているようなユニークなアイテム、アート感漂うアイテムが揃う、ニューヨーク近代美術館MoMAのミュージアムショップ「MoMA Design Store」。

同店では、ハンドメイド陶器コレクション「ラーウィー・ストローム」をデザインした、ニコライ・ヴィグ=ハンセン氏によるポルトガルメイドの手吹きガラスの新シリーズ「ラーウィー・リラエ」を、3月6日(金)より発売している。

光の屈折からインスピレーション

デンマークでデザインされ、ポストガルでハンドメイドされている「ラーウィー・リラエ」コレクションは、ニコライ・ウィグ・ハンセン(Nicholai Wiig Hansen)氏がデザインを担当。同氏は、ガラスと水が相互作用する際の光の屈折する様子からインスピレーションを受けたという。

シンプルかつ機能的


洗練されたシンプルさと日常的な機能を併せ持ち、特徴的な色使いや、ミニマルながらも慎重に考えられたバランスが魅力。

淡いカラーのベースとボウルは、さまざまな色と光の美しい共演を生み出し、見る角度によって違った表情を楽しめる。

「ベース」と「ボウル」を紹介

「ラーウィー・リラエ ベース」は、フラワーアレンジメントにもおすすめだ。


「S<ブルー>」はサイズ約12x18cmで、価格は7800円(税抜)。「L<グレー>」はサイズ約16.5x26cm、価格は1万3000円(税抜)。

「ラーウィー・リラエ ボウル」は、モダンなサービングボウルとして、テーブルを印象的に。


「S<グリーン>」はサイズ約16x4cmで、価格は7800円(税抜)。「L<レッド>」はサイズ約12x15cmで、価格は1万3000円(税抜)。

「ラーウィー・リラエ」は、直営店の「MoMA Design Store 表参道」、オンラインストア「MoMA Design Store」にて販売中。

同シリーズは、光が強くなるこれからの季節に合わせて、部屋の雰囲気をパッと明るく変えてくれそうだ。

■「MoMA Design Store 表参道」
住所:東京都渋⾕区神宮前5-10-1 GYRE 3F

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