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北海道の“うに”をおかきで味わおう!1年ぶりに新フレーバーが登場

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北海道の海の幸を使った「北海道開拓おかき」シリーズから、新しいフレーバーが登場だ。“うに”を使った「北海道開拓おかき えりもうに」が、4月24日(金)より発売される。

北海道の海の幸がテーマのおかきシリーズ

今年で26周年を迎える北菓楼の「北海道開拓おかき」は、開拓時代に北海道で食されていたおかきのおいしさを、今に伝えるシリーズだ。

北海道産のもち米を使い、昔ながらの製法で職人が7日間という時間と手間を掛けて作っているおかきは「7日(なのか)おかき」とも呼ばれているという。1994年発売の「昆布醤油」を皮切りに、「枝幸 帆立」「増毛 甘エビ」などの商品が次々に登場した。

記念すべき10種類目となる「えりも うに」


えりも町は北海道の東南端に位置し、豊かな水資源と雄大な自然景観に恵まれた漁業と観光のまちだ。「襟裳岬」は全国的にも知られている。

そんなえりもの海では、北海道を代表する味覚であるエゾバフンウニが主に水揚げされる。海藻豊かな恵まれた海でえりも昆布などの海藻類を食べて育った“うに”は、身もぎっしりと詰り、口に入れた時の磯の香りと口溶け感、甘みは絶品なのだとか!

今回発売の「北海道開拓おかき えりもうに」はそんなえりもの“うに”をおかきにしたものだ。うにの食糧である「えりも昆布」を使った珍味も入り、おかきと一緒に味わうこともできる。

「北海道開拓おかき」シリーズとしては、昨年春に発売された「北海道開拓おかき 枝幸 毛がに」以来ちょうど1年ぶり。”記念すべき10種類目”となる新商品に注目だ。


「北海道開拓おかき えりもうに」の価格は540円(税込)、販売は8月中旬までの期間限定だ。

北菓楼全店舗(砂川本店、札幌本館、小樽本館、砂川ハイウェイオアシス館店、新千歳空港店、札幌エスタ店、大丸札幌店、KITAKARO L)で販売しているほか、一部の道内土産品店や北菓楼公式HPの通信販売でも購入できる。

さらに、同販売期間に「北海道開拓おかき 枝幸 毛がに」も購入可能だ。自宅で過ごす時間が増えている昨今、“うに”と“毛がに”の両方を手に入れて、北海道の味覚をおかきでじっくり味わってみるのも楽しそうだ。

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