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丸森町の手しごとを届けるオンラインショップに“佐野地織”の商品が登場!

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“ふだんづかいのしるく”に触れてみよう!

宮城県丸森町の手しごとを全国に届けるオンラインショップ「手しごとのある暮らしmaru」にて、丸森町のしるくを生かしたブランド「SILKWa(しるくわ)」が発信する“佐野地織保存会”の商品の取り扱いがスタートした。

丸森町の作り手の素晴らしい技術を全国に!

つる細工・竹細工・藁細工など、ひと昔前にはどの地域でも当たり前に存在した技術を守り、受け継いできた丸森町。しかし、昨年10月に町内を襲った台風19号の影響により、制作・販売の基盤となっていた団体が解散し販路を大きく失うこととなった。

そんな中、新たな販路を開拓し、丸森町の作り手が受け継いできた素晴らしい技術を全国に伝えるため、今年4月にオンラインショップ「手しごとのある暮らしmaru」がプレオープン。


同店は“毎日を少しだけあたたかくする、手しごとの素朴なぬくもり”をコンセプトに商品を販売しており、7月頃の正式オープンを目指している。

丸森しるくを生かしたブランド

そんな「手しごとのある暮らしmaru」が、このたび、丸森町のしるく文化を伝えるブランド「SILKWa」の商品の取り扱いを開始!


かつて養蚕業で栄えた丸森町では、現在も5名の養蚕農家が養蚕を営んでいる。「SILKWa」を手がける阿部倫子さんは、町内に移住後、しるくの機能性と、今も守り継ぐ養蚕農家やしるくを扱う作り手のまっすぐな想い、そして決して楽とはいえない作業工程にも真摯に向き合う姿に惚れ込み、同ブランドを立ち上げた。

多様な素材を織りなす“佐野地織”

「手しごとのある暮らしmaru」が取り扱う「SILKWa」の商品には、「佐野地織のしるくのしおり・紋織り」2500円や、「佐野地織の敷もの・さき織り」1300円(いずれも税込・送料別)などがラインナップ。

“佐野地織”は、丸森しるくを中心に、綿や麻など多様な素材を使用した丸森の伝統的な技術のこと。ぬくもりある素朴な風合いが特徴だ。

大切な伝統を活かしつつ、現代の生活にもマッチする「SILKWa」の商品を、この機会に手にとってみてはいかが?

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