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廃材や在庫紙を使ったサステナブルなステーショナリー・ブランドが誕生!

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埼玉県鴻巣市にある創業110年の印刷工房「アサヒコミュニケーションズ」が、廃材や在庫紙のみで作ったステーショナリーブランド「ミニマルラボ」の展開を開始した。

廃棄やリサイクル予定だった印刷用の資材を活用

「ミニマルラボ」のコンセプトは『Simple is good!』。“最小限から生まれる商品で最大限の喜びを届けたい”という思いと、“廃材は宝の山”という精神のもと、行き場を失ったものに知恵と技術で生命を吹き込んで商品化していく。


“描く・バラす・貼る・渡す”と変幻自在な「Minimal Memo Book」や、


パソコンモニターの下にすっぽり納まる、ゴミ分別不要な「Minimal Calendar」、


印刷現場でカラー管理のために用いられる「色玉」をアクセントにした「Color Patch Memo Book」など、いずれも長期保管によって使えなくなってしまった紙や、断裁された紙の切れ端、余ってしまったゴムバンドなど、廃棄やリサイクルの運命にある印刷用の資材を使用して作られた。

どのアイテムも、スタイリッシュで日常を楽しくするアイデア溢れるデザインに仕上がっている。

“サステナブル”や“エコ”という現代の時流をとらえつつ、かつオシャレなステーショナリーブランドの誕生に注目だ。

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