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白ご飯好きに朗報!白米のように大麦を食べられる「キラリもち麦」新発売

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200年以上にわたり、清らかな水を使った京菓子づくりを行っている「亀屋良長」より、コレステロール低減や血糖値上昇を抑えながら、おいしく続けられる白いもち麦ごはん「キラリもち麦」が発売された。購入はオンラインショップと実店舗にて。

大麦が苦手な人に向けた「キラリもち麦」

食物繊維が多く、健康効果が高いと言われている大麦。しかし、品種によってはパサつくことがあり、茶色くなる見た目や雑穀特有の臭いが苦手、という人もいるはず。


そんな人に向けて生まれたのが、10年かけて開発された、大麦新品種「キラリモチ」の新商品「キラリもち麦」。白米と一緒に炊飯器でいつも通り炊くだけでOKなので、調理も簡単だ。

食物繊維は白米の21倍


もちもち食感の「キラリモチ」は、農研機構で開発されたもち性大麦の新品種。食物繊維は白米の21倍と多く、健康効果が高いといわれる水溶性食物繊維が豊富なうえ、炊飯後も茶色くならず、白さを保つ性質がある。

血糖値の上昇を抑制


新商品「キラリもち麦」は、「キラリモチ」の大麦粒を半分にカット。加工したことで、見た目も白米と同じように見えるのがポイントだ。

さらに、「キラリもち麦」に含まれる大麦β-グルカンには、血液中の総コレステロールと悪玉コレステロールを下げる働きと、血中コレステロールを正常化させる機能が確認されている。​


大麦は糖質の吸収を抑え、血糖値の上昇を緩やかにする低GI値食品と言われており、穀物類の中で最もGI値が低い。加えて、セカンドミール効果という、最初に食べた食事だけでなく、次の食事の血糖値上昇も抑えるという持続効果も。

便秘解消・内臓脂肪減少にも期待!

他にも、脂肪の合成に働くインスリンの過剰な分泌を防いでくれるので、内臓脂肪減少も期待できる。

また、大麦が豊富に含有する水溶性食物繊維は、便秘解消にも効果あり。腸内で便が留まる時間を短縮することは、大腸がんリスクの軽減にも繋がる。

国産「キラリモチ」100%を使用した「キラリもち麦」で、無理なく美味しい健康食を楽しもう!

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