子育てをしたことがある人なら、誰もが子どものイヤイヤ期に頭を悩ませた経験があるのでは?
「イヤイヤ期Tシャツ」作成プロジェクト
子育てデザイナーズ協会は、育児のしやすい寛容性ある社会を作り上げていくための第一弾企画として、「イヤイヤ期Tシャツ」作成プロジェクトを、クラウドファンディングサイト「Ready For」にて8月20日(木)12時より開始した。
社会における相互理解を促す
「最近の親は、すぐにお菓子でつって、スマホで動画を見せたり、ゲームばっかりさせているわね…」
同協会では、そんな心ない言葉は“相互理解の欠如”に起因するものと考えており、イヤイヤ期で子育てが大変であることを周囲に認知してもらい、コミュニケーションのきっかけとなることを目的として「イヤイヤ期Tシャツ」を企画。
1歳半頃から5歳頃までのイヤイヤ期といわれる時期は、子どもの自我の形成や他人の存在の認識、自己肯定感や他者への思いやりなどを育むなど、子どもたちの発達にとって大切な時期でもある。
「イヤイヤ期Tシャツ」は、そんな子育てをする親と社会をつなぐ架け橋としての機能をもつ。
2種類のデザイン
今回は、クラウドファンディングで調達した資金により「イヤイヤ期Tシャツ」を製作・販売。利用シーンや用途に合わせ、テイストの異なる2種類のTシャツを用意している。
1つめは「デザイナーによるデザイン性の高いTシャツ」で、普段着の洋服として違和感なく着ることのできる、デザイン性の高いタイプ。メッセージ性を抑え、イヤイヤ期要素はさりげなく入っている。
2つめは「子育てデザイナーズの協会ロゴを入れたベーシックなTシャツ」。協会ロゴと文字をベースにしたデザインで、メッセージ性の強いタイプとなっている。
詳細については、クラウドファンディング「Ready For」のプロジェクトページを参照してほしい。