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お金に一生困らない大人になるために!“おこづかいプログラム”の本

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子どものおこづかいに悩む親は必見!子どもがマネー・マネジメントできるように変わる“おこづかいプログラム”の本『最新版 子どもにおこづかいをあげよう!』1200円(税抜)が、9月11日(金)より発売中だ。

お金に一生困らない大人になるために

何かほしくなるたびに「お金ちょうだい」「買って」と子どもに言われ、困ることがある親も少なくないのでは。定期的におこづかいをもらっている小・中学生は減り続けてるという。

しかし、欲しいときにお金をもらって買うというマネー感覚は、これからのキャッシュレス社会を生きていく、将来ひとり立ちしたときに家計をマネジメントするためには、よくない面もあるだろう。

同書では、お金が見えにくい時代にこそ、子どもにお金の価値やモノの大切さを教えるのにぴったりなのが、リアルマネーでの練習である“おこづかい”だと伝えている。

アメリカのキットを日本向けにアレンジ

同書のおこづかいプログラムは、アメリカで生まれたキットを、日本向けにアレンジしたのが始まり。お金の大切さだけでなく、働くことの意味、家事なども教えられるのが最大の特徴だ。


具体的には、「おこづかい会議を開く」「予算を決める」「家族の一員としてシゴトを決める」「契約を結ぶ」といった流れを、子どもにもわかりやすいマンガで紹介している。

おこづかいを通して実社会のしくみも学ぶ

大人が労働に対して給与を得るように、子どもには「靴を並べる」「洗濯物をたたむ」「植物に水やりをする」などできることを、家族の一員として担当してもらい、親はおこづかいを支払う。


こうして子どもが“シゴト”をしてもらったお金は、「必要なもの」「ほしいもの」「短期的な貯金」「長期的な貯金」の4つの貯金箱に分けて管理させる。

最初のうちは失敗をしながら、次第に「お金の使い道を考えるようになる」「“家の仕事”を通して、家事を覚える」「契約や交渉など、実社会に必要なことも学ぶ」ようになるという。

電子マネーを子どもでも使う時代だからこそ、幼少期からリアルマネーを定期的に与えて、それを楽しく管理しながら、お金やモノの価値を理解する。そんな「おこづかいプログラム」に、新学期や年始からトライしてみては。

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