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「New Stand Tokyo」にて「コクヨデザインアワード2020 受賞作品展」開催

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10月1日(木)〜19日(月)の期間、“未来の日用品店”がコンセプトの「New Stand Tokyo(ニュー・スタンド・トーキョー)」にて、「コクヨデザインアワード2020 受賞作品展」が開催中だ。

今回「New Stand Tokyo」と「コクヨ」がコラボし、「コクヨ」が主催する国際コンペティション「コクヨデザインアワード2020」の世界54カ国から集まった1,377点の作品から、グランプリ・優秀賞の受賞作品4品を展示。

また、過去の受賞作品から商品化を実現したアイテムも販売される。

受賞作品4つを展示


『いつか、どこかで』は、廃材によって作られた“前世を持つ鉛筆”。側面に書かれた住所と部材名は、この木が使われていた建物や家具の場所。鉛筆に移植された、今じゃないいつかやここじゃないどこかを心に描いてみて。


マスキングテープカッターにオルゴールの要素を加え、テープを引き出す動作に連動して綺麗な音色が流れる『オルゴールテープカッター』は、目と耳で感覚的にテープを使うことが楽しめる。


『オヤコゴコロ』は、現在地とSOSメッセージを一定間隔で送信し続けるブローチ型IoTデバイス。何かあった時には、助けを求めたいし求めてほしい、そんな気持ちが詰まっている。


『FROM TREE TO FOREST』は、木と人間、森と社会の関係を意識したデザイン。鉛筆は木の幹、付箋は木の枝を表し、並べると森のように見える。付箋を使い鉛筆を削る行為を木の伐採や森林破壊に見立て、自然を尊重し大切にするよう促す作品となっている。

商品化された品も販売


過去19個の受賞作品から商品化し、販売されるものには、紙の色に対して暗い色と明るい色の文字は同時に読みにくいという、視覚が持つ性質を利用して大切な部分を際立たせる「白と黒で書くノート」990円(税込)や、


一般的な定規のように“太さがある線”ではなく、幾何学定義の“太さがない線”で目盛りを表現した「本当の定規」15cm/1,100円・30cm/1,980円(ともに税込)、


数字が一本の糸で縫われたカレンダー「儚く、美しく」4,950円(税込)などがラインアップ。

受賞作品がもつ、直感的に人の心を動かす魅力や、日々の生活に新しいストーリーを生み出す商品化アイテムを通じて、日用品の新たな可能性を感じ取ろう。

■「New Stand Tokyo」
東京都港区六本木7-2-8 WHEREVER 1F

※おでかけの際には十分な感染症対策をお願いいたします

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