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【東京都】五島の旬&春の味覚を堪能。和食レストラン「あえん」で春メニューフェア開催

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ポスターイメージ

モスバーガーを展開するモスフードサービスは、3月11日(水)〜6月2日(火)の期間、四季の旬菜料理を提供するレストラン「あえん」の都内4店舗にて、長崎県西部に位置する五島列島の食材などを中心にした春メニューを提供する。

里山の恵みを大切にする和食レストラン「あえん」

「あえん」は“里山の恵み”をキーワードに、新鮮なこだわり野菜や厳選魚、良質なお肉を使い、素朴な味わいや雰囲気、そして季節の移り変わりを、季節の旬菜料理を通して楽しめる和食レストランだ。1999年6月に「自由が丘店」を初出店し、現在は東京都内に4店舗を展開している。

また、今回のフェアは実施されないが、レストランスタイルだけではなく食堂タイプの「玄米食堂あえん」を埼玉県と東京都に合計3店舗展開。店舗名の「あえん」は、肌の新陳代謝や骨の成長、また正常な味覚にとって大切な役割を果たすミネラル「亜鉛」に由来している。

「あえん」では、「日本の産地応援」をテーマに、各地の魅力的な食材を季節に応じて取り入れている。今回の春メニューでは、「恵みの島」として豊かな食文化を持つ長崎県の五島列島の食材や文化を中心としたラインアップ。

長崎県の西方100kmに浮かぶ大小140余りの島々からなる五島列島の美しい海や自然から直送された天然魚のお造りや、名産の五島手延べうどんなどが揃う。

五島列島の豊かな恵みを味わう主なメニュー


今がおいしい旬の食材を取りそろえた「あえんの春野菜と五島の旬まず一品 五種盛り合わせ」1,280円では、五島のかんぼこ わさび塩/湘南ポモロンとオレンジのピクルス/ホワイトセロリときのこの肉巻き蒸し 胡麻だれ/新じゃが芋とベーコン 桜エビのマヨネーズ/きびなごの一夜干し天ぷらを用意。素材を活かすシンプルな調理方法で提供する。


また、長崎県五島市福江島の金沢鮮魚から直送された、五島近海魚をカル パッチョにし、トマトやベビーリーフなどのたっぷりの野菜と共にサラダに仕立てた「五島天然魚のカルパッチョサラダ わさびドレッシング」1,780円は、ドレッシングのわさびの風味が、魚介の旨みを引き出す一皿だ。


「メバルの麹揚げと春野菜の香り炊き」1,680円は、春が旬のメバルを塩麹に漬けてさっと揚げ、サヤエンドウやアスパラガスなどのたっぷりの春野菜と一緒に出汁で炊き上げたメニュー。添えられた柚子胡椒の香りと共に楽しめる。


1000年以上の歴史を持つ名産品、五島手延べうどん。「五島うどん」880円は、細身でコシが強く、滑らかさと喉ごしの良さを持ち合わせた五島のうどんを、釜揚げ風に五島のきびなごとあごだしのつけ汁で用意している。


「きびなごの一夜干しとあおさの天ぷら」680円は、五島列島でよく食べられる魚の一つであるきびなごを、一夜干しにして旨みを凝縮させてから天ぷらにした一品。あおさ海苔の天ぷらと盛り合わせることで、豊かな香りと鮮やかな色合いも楽しめる。


豪華な「春の竹籠ごちそう膳」3,300円には、季節のすり流しや、桜エビとクリームチーズ、人参ドレッシングで味わう春野菜の彩りサラダに加え、メバルの麹揚げ 柚子胡椒あんかけ/五島のかんぼこ/お造り/たたきマグロの海苔巻き/アスパラと桜山豚の春巻き 桜塩など、季節のごちそうを竹籠盛りに。山菜と鶏のわっぱめし、お漬物、麦味噌汁と共に、春の味覚を心ゆくまで満喫できる内容となっている。

なお、店舗によりメニューは一部異なる。

「恵みの島」五島列島の豊かな食文化と、東京の旬が交差する特別な期間限定メニュー。都会にいながら産地の息吹を感じられる一皿一皿を、大切な人と共に味わってみてはいかがだろうか。

■あえん 春メニューフェア
開催期間:3月11日(水)〜6月2日(火)
実施店舗:都内4店舗
あえん自由が丘店:東京都目黒区自由が丘2-8-20
あえん伊勢丹会館店:東京都新宿区新宿3-15-17 伊勢丹会館4F
あえん目白店:東京都豊島区目白2-39-1 トラッド目白2F
えん大崎ThinkPark店:東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark 2F

あえん 公式サイト:https://aen-restaurant.jp/index.html
あえん自由が丘店サイト:https://aen-restaurant.jp/jiyugaoka/index.html

(丸本チャ子)

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