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香川県の手袋ブランド「SoH」が抗ウイルス加工素材の秋冬用グローブを発売

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“日本の手袋の産地”香川県で、製法や技法、機能にこだわり、今までにない新しいファッション手袋の価値を提案し続ける手袋ブランド「SoH(ソウ)」から、抗ウイルス・制菌加工素材を使用したグローブ『抗Protect+』シリーズが新登場!10月7日(水)から、オンラインストアにて予約販売を開始している。

抗ウイルス加工+制菌+抗カビ

『抗Protect+』シリーズは、「抗菌」とは違う「抗ウイルス加工+制菌+抗カビ」が特徴の“デオファクターAntivirus”を施した生地を、甲部・掌部の両方に使用しているのが特徴。

デオファクター加工生地は、繊維製品に付着したウイルスの数を減少させ、繊維製品を介するウイルスの伝播を弱める「抗ウイルス」と、体に有害な雑菌をそれ以上増やすことなく、菌数を減少させる「制菌」の機能をもつ。また、丸洗いOKなので、繰り返し洗って清潔に使うことが可能だ。

保温性とストレッチ性があり着脱・保管も楽々

ラインナップは、「抗Protect+」と「抗Protect+ダウンファブリック」の2型。


「抗Protect+」の甲側は、ナイロン特有の美しい光沢感がありながら裏起毛で保温性が高い生地を使用し、掌側はハイテンションの深起毛を実現したヒートパフォーマーという機能素材を採用。


「抗Protect+ダウンファブリック」は、甲側に特別な3Dプリンター技術を用いて1枚の生地の中にダウンを入れた、浸湿性・吸湿発熱機能性・ストレッチ性を併せ持つハイブリッドな素材「ダウンファブリック」(特許取得生地)を使用している。

どちらも高い保温性と伸縮性があり、快適な着け心地だ。

また、裾部分を持ってひっくり返すように脱ぐことで、ウイルスや菌が付着している可能性がある指先部分などに触れることなくスムーズに着脱可能。


脱いだ後はプラスチックボタンで留めて簡単に左右合体でき、紛失を防止できる。

スマホなどのタッチパネルにも対応


『抗Protect+』シリーズは、普段使いからビジネス使いまで幅広いコーディネートに合わせられるデザイン。『抗Protect+』のデザインポイントである手首部のベルトは、ストレッチ性のある光沢グログランテープを使用しており、やや手首部分を締めて美しいスタイルに仕上がるようにしている。


さらに、ベルトは掌側に移動させシンプルなデザインにアレンジも可能。


親指と人差し指に斜めの導電刺繍が施され、手袋をしたままスマホなどのタッチパネルの操作が可能なのも嬉しいポイントだ。


カラー展開は、「抗Protect+」が<BLACK ><NAVY><CAMEL>の3色、「抗Protect+ダウンファブリック」が<BLACK><NAVY><BLACK×RED><NAVY×YELLOW>の4色。いずれも各6,300円(税抜)で、サイズはS・M・Lを用意。発売は11月上旬の予定となっている。

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