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家ナカで炭火焼きを再現!日本らしさを感じるデザインの“新しい魚焼き器”

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「オークス」が、七輪で焼いたように焼き上げる新しい魚焼き器「大人の焼魚 炭グリル」のクラウドファンディングを、Makuakeにて2月19日(金)〜4月9日(金)の期間で開始している。プロジェクト名は「家ナカで炭火焼きを再現!炭プレートによる強力遠赤効果で皮パリ&中ふっくらを実現【魚焼き器】」。

「炭プレート」と「特殊蓋」で遠赤焼き


「大人の焼魚 炭グリル」27,500円(税込)は、“炭プレート”の遠赤効果と独自形状の“皮パリ蓋”との組み合わせで、身の内側はふっくら、外側の皮はパリッと焼き上げるのが特徴。

炭素材から切り出した炭プレートは、極厚で優れた遠赤効果を発揮し、蓄熱性も優れている。炭プレートの素材である炭素材は、アルミ素材に比べて約14倍の遠赤効果があるのだとか。


また、秘訣となる“空気の流れ”で、左右から空気を効率よく取り込み、上部から空気とともに水分を程よく逃がすことで、蒸し焼きになりにくくしている。

日本らしさを感じるデザイン


外観のデザインは、日本建築の様式美でもある直線を基調としたフォルム。燕三条の職人の手によって磨き上げられた鏡面仕上げの蓋には、魚の鱗をモチーフとした和柄が刻まれている。

焼いた魚は330匹以上!


同商品は、構想から完成まで1年3カ月を要したという。初めて扱う炭素材に試行錯誤し、何度も炭素材を削って形を変えては焼き加減を検証し、焼いた魚は、さんま130匹のほか、ホッケやししゃもなど、合わせると330匹以上にものぼるそう。

焼魚の基本を学ぶレシピ付き


さらに、魚料理研究家の是友麻希さん監修による「焼魚の基本を学ぶレシピ(6品)」が付いてくるのも嬉しい。旬の時期や鮮度の見分け方、切り方、盛り付け方など、基本的で役に立つ情報が掲載されているので、美味しい魚料理に挑戦してみよう。

クラウドファンディングの早割は数量限定なので、興味のあるひとはお早めに!

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