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使わなくなった「モノ」で医療従事者を応援するチャリティオークション開催

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リユース業を営む「ものばんく」は、使わなくなった“モノ”と医療従事者への応援を交換するオンラインチャリティオークション「ものはぴ」を、6月26日(土)に開催。5月24日(月)~6月4日(金)の期間に出品を受け付ける。

使わなくなった「モノ」で誰かの役に

「ものはぴ」は、“使わなくなった「モノ」が誰かのハッピーに”というコンセプトのもと立ち上がったプロジェクト。リユース業を営む「ものばんく」と同社のインターンシップに参加している大学生が、使わなくなった「モノ」で誰かの役に立ちたいという想いからスタートした。

今回、プロジェクト第一段としてオンラインチャリティオークションを開催する。

落札金額の全額を医療従事者へ寄付

同プロジェクトは、長引く新型コロナウイルス感染症対応の最前線で戦い続ける医療従事者へ応援の気持ちを伝えたい人が、使わなくなった「モノ」をチャリティオークションへ出品。


出品された「モノ」は、同社が運営しているオークションの会員であるプロバイヤーが入札を行い、落札金額の全額が下関市を通じて医療従事者へ寄付されるという仕組みだ。

また今回、SDGsが示す目標のうち『つくる責任つかう責任』についての取り組みとして、「モノ」の流動化を図り、環境に配慮した循環型社会形成の一助を担うことも目的にしている。

郵送による出品も可能

参加費は無料。なおオークションの運営は主催者が行い、運営にかかる費用についても主催者が負担する。

参加したい人は、出品受付期間にmonobank下関店または大丸店へ、出品するモノを持ち込むか、宅配キットを申込めば郵送による出品もできる。遠方の人でも参加できそうだ。

詳細は「ものはぴ」公式サイトでチェックしてみて。

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