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小・中学生対象のプログラミングコンテスト開催!「SDGs」がテーマのゲーム作品を募集

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しくみデザインが協力した、小・中学生対象のプログラミングコンテスト「FUKUOKA Creators Award 2021」が今年も開催。同社で開発するプログラミング未経験でもゲームがつくれる創造的プログラミングアプリ「Springin’(スプリンギン)」を使って作った「SDGs(持続可能な開発目標)をテーマにしたゲーム作品」を、8月26日(木)~9月30日(木)の期間で募集している。

子どものプログラミング教育におすすめのアプリ


「スプリンギン」は、文字を使わずに誰でも簡単にデジタル作品がつくれる創造的プログラミングアプリ。プログラミング未経験者や、まだ読み書きができない低年齢の子どもでも、描いた絵や写真に、音や動きをつけられる属性アイコンの組み合わせで、ゲームや動く絵本など自分だけのオリジナル作品をつくりだせる。

また自分がつくったデジタル作品を、アプリ内のマーケットを通じて他のユーザー向けに配信したり、他のユーザーがつくった作品をダウンロードすることもできるプラットフォームも備えている。

「FUKUOKA Creators Award 2021」概要

「FUKUOKA Creators Award」は、“将来のクリエイターとなる子供たちにフォーカスする”という趣旨で2017年度から開催しているプログラミングコンテスト。

「FUKUOKA Creators Award 2021」には、小学生・中学生(平成18年4月2日~平成27年4月1日生まれの人)が参加でき、募集条件は「SDGs(持続可能な開発目標)」にまつわるゲーム性のある作品ならジャンルは問わない。

賞には「クリエイティブ・ラボ・フクオカ会長賞」や「審査員特別賞」などを準備。受賞したクリエイターは、10月23日(土)に「The Creators 2021」の中で開催される表彰式にて賞を授与する予定だ。

応募は、「スプリンギン」アプリ内から。「スプリンギン」のダウンロードは【iOS版】【Android版】共に無料となっている。

「スプリンギン」やコンテストの詳細は、公式サイトで確認を。

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