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障がい者法定雇用の促進にeスポーツの力を!「第4回大阪障がい者eスポーツ大会」開催

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日本障がい者eスポーツ協会が主催する「第4回大阪障がい者eスポーツ大会」が、1月30日(日)に開催される。大会の様子はYouTubeLiveにて配信予定だ。

熱戦がオンラインで繰り広げられる!


第4回目を迎えた「大阪障がい者eスポーツ大会」。今年は1月30日(日)の13:00~17:00に、ぷよぷよeスポーツ、ストリートファイターVチャンピョンエディション等の熱戦がオンラインで繰り広げられる。

企業と障がい者をeスポーツを通してつないでいく

日本障がい者eスポーツ協会では、2020年より「大阪障がい者eスポーツ大会」を開催し、 選手たちと交流を図ってきた。参加する選手の多くが無職か就労支援施設に通う障がい者で構成され、eスポーツの技術は独学であり、まだまだ成長する可能性を秘めている。

同協会は、大会の開催と共に、障がいがあるeスポーツ選手を企業が雇用し、企業と障がい者を熱狂の中にあるeスポーツを通してつなぐ仕組みを提案。企業にとっては障がい者法定雇用達成とSDGs(主に8番と10番のゴール)の社会貢献活動の両方を満たせるメリットがある。


また、雇用後の管理を同協会に一任することで、働き方や配属先、環境整備など雇用にまつわる心配事を、月額5万円で引き受ける。雇用される障がい者はプロの指導を受けることができるプロアマ混合チーム“EGGS(エッグス)”に加入でき、しっかりと就労の自覚を持ち、日々研鑽を積むことで企業へ貢献する教育がイメージフローに含まれている。


今までは精神障害の人が優位のeスポーツの世界だったが、近年、ゲーム環境の技術的向上により身体障がい者専用のコントローラーが出現し、障がい部位に関係なく誰もが参加できるようになってきた。まさに「誰も取りこぼさない社会」に向かって進んでいると言えるだろう。

日本障がい者eスポーツ協会は、ゲームをしてみたい、ゲームが大好き、仕事がしたい、元気でいたい、夢中になれることを探している、そんな障がいを持つ人を企業とeスポーツの力で繋いでいく。まずは「第4回大阪障がい者eスポーツ大会」をチェックしてみよう。イベントの詳細は、日本障がい者eスポーツ協会公式サイトにて確認できる。

日本障がい者eスポーツ協会公式サイト:https://jpes.or.jp/

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