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音楽やアートも楽しめる!東京・六本木の新たな文化拠点「Common」がオープン

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The Youthが、六本木の街に開かれたカフェ&ミュージックバーラウンジ「Common」を開業。グランドオープンは、5月26日(木)だ。

時間や季節でめぐる多様な飲食コンテンツ


「Common」では、バリスタが丁寧に淹れたスペシャルティコーヒーを提供してもらえる。メインロースターとして常設されるのは、2021年春に東京・押上にオープンした焙煎所「BERTH COFFEE ROASTERY Haru」のコーヒー豆。また、ゲストロースターの豆を期間ごとに入れ替え制で提供予定だという。

朝から昼にかけてのブランチタイムには、季節の野菜を使ったスープ、素材にこだわったサラダボウルなど、“季節の野草や香草が使用され、スプーンで楽しめるボウル料理”を中心に提供。また、コーヒーと相性の良いフルーツタルトやキッシュなど、店内で焼き上げられたペイストリーも用意されるとのこと。


ディナータイムには、「エビのパイナップル味噌和え」、「無花果酢豚の角煮」など、“世界各地のスパイスを使用した国籍に囚われない料理”を提供。

複数人でシェアできるレストラン感覚のメニューからアラカルト料理まで、クラフトカクテルやナチュラルワインとともに楽しめる。

テーブルウェアやカクテルにも工夫


各時間帯の料理を盛り付けるテーブルウェアは、仙台「Echoes」でも馴染みのある、ロサンゼルス在住の日本人陶芸家・Shoshi Watanabe氏によるもの。

“料理がのってはじめて完成する”という考えのもと制作された器の数々は、緻密に配合された釉薬がもたらす力強くドラマチックな表情が魅力だ。


バータイムは、スタンダードメニューとして数種類のクラフトビールからオリジナルサワー、クラシックカクテルまで幅広く提供される。

バーテンダーが腕を振るう季節ごとのスペシャルメニューや、スパイス料理とも相性の良いラムやジンを使用したクラフトカクテルを、DJによるラウンジミュージックとともに楽しめる。

音楽・アート・リテールエリアも充実

毎週末、ラウンジスタイルのDJが開催される。ブッキングマネージャーには、ジャンルレスかつグルーヴィーなプレイにさまざまなジャンルのリスナーが多い、〈NOVA〉ことNaoya Miyabe氏が起用されている。

店内に多数設けられた展示スペースには、新進気鋭の若手アーティストをはじめ、現役の美大・芸大生の作品を四半期ごとに入れ替えながら展示。展示作品は購入も可能で、作品の売上がアーティストに還元される仕組みが採用されている。


さらに「Common」オープンからの4ヶ月間は、企画展「Below 0」を開催。京都を拠点に活動するアーティスト・湯浅敬介氏とデザインファーム「NEWDOMAIN」の2組が、それぞれに作品を展示する。

また、入口脇に設置されたリテールエリアでは、店舗で使用されるコーヒー豆やハーブティーに加え、マグやタンブラーなどのオリジナルグッズを販売予定。全国の八百屋、フラワーショップ、書店や雑貨店など、多種多様なパートナーとコラボしたPOP-UP SHOPも定期的に開催される。


2022年6月1日(水)からは、ポップでユニークな世界観の手づくりマグネットを制作する新鋭アーティスト「CITIZENS」氏のPOP-UP SHOPがスタートする。

「Common」で料理やアートを通して、特別な時間を過ごしてみては。

■Common
住所:東京都港区六本木4丁目8−5 Kant. 1F

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