トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

FASHION

“本物の帯を日常に”!博多織最古の西村織物が、最高級シルク素材のバッグを開発

このエントリーをはてなブックマークに追加


博多織最古の西村織物が、7月1日(金)、新ブランド「ObitO(オビト)」を発表した。

コンセプトは“本物の帯を日常に”


435年前の天正15年(1587年)に生糸商として出発し、1861年に博多で織物業を創業した西村織物。「ObitO」は、そんな西村織物が160周年プロジェクトとして、博多織の未来に向けて1年半の年月をかけ開発したブランドだ。

“本物の帯を日常に”をコンセプトに、帯を制作するときに発生する「サンプル生地」をアップサイクルしており、最高級シルクの手触りを日常に感じられるバッグとなっている。

「お太鼓」をイメージしたフォルムで全て一点もの


バッグには、八寸帯といわれる帯地を使用。和装では主に女性用とされているが、「ObitO」は、性別や年齢、季節にとらわれず、色や柄を自由に楽しんでほしいと考えている。


また、帯をそのまま活かしているため、バッグの幅は帯の幅となる。フォルムは、女性が着物を着た後ろ姿の帯の形である「お太鼓」をイメージ。しなやかで丈夫な博多織の特徴を生かした、形も素材も帯メーカーならではのバッグに仕上がっている。


帯の柄やパターンはさまざまで、ひとつひとつ柄の出方も異なるため、同じデザインのバッグはなく全てが一点ものとなるのも特徴。「ほかの人とはかぶらないバッグが欲しい!」という人にもぜひチェックして欲しいブランドだ。

販売は、西村織物オンラインストアにて。新ブランド発表を記念し、オンラインストアでは7月11(月)までセールを開催しているので、この機会にチェックしてみて。

西村織物オンラインストア:https://shop.nishimura-orimono.jp/

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事