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「Monoxer」活用後に「理科」における学力調査「知識・技能」の平均得点率が上昇

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「モノグサ」が提供する、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」が東京都墨田区立中和小学校の児童を対象とした実証事業で活用された。

墨田区立中和小学校における実証の概要


同実証では、昨年の学力調査の結果で相対的に得点率の低かった理科の得点率の上昇を目的として実施。

1年間の総復習を「Monoxer」を活用して実施し、学習期間終了後に受けた学力調査の点数を昨年の結果と比較検証した。

対象人数

対象人数は、墨田区立中和小学校の児童で、4年生57名、5年生44名、6年生58名の計159名。

実施期間

4年生(21年度は3年生)、5年生(21年度は4年生)は2月28日(月)~4月24日(日)、6年生(21年度は5年生)は1月31日(月)~4月24日(日)の期間、「Monoxer」による学習を実施。学習完了後の4月26日(火)に学力調査が実施された。

学習内容

児童は、学年ごとに異なる内容の理科の年間復習を「Monoxer」で学習。「Monoxer」の学習計画機能に基づいて、全体の学習内容を日割りし、児童は「Monoxer」が提示した日毎に決められた学習量を学習した。

実施方法

3校時の前に設定された「10分間スタディ」の時間と日々の宿題の中で「Monoxer」による学習を実施。

先生は「Monoxer」のリアクション機能を活用し、毎週月曜と金曜に児童に声掛けを行い、児童のモチベーション維持を図った。

実証の結果


墨田区の学力調査では、「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に取り組む態度」の3つの観点で得点率を計測。

同実証では、「知識・技能」に関する得点率が4、5、6年生全ての学年で約10%上昇。2021年度は全国平均を下回っていたものの、2022年度は全国平均を上回る結果となった。

また、「Monoxer」を通した先生たちの働きかけによって、児童たちの家庭学習の習慣に変化が見られ、学習習慣が定着する結果となったという。

墨田区立中和小学校 教務主任の松沼洋介先生は、「どの教室でも児童が黙々とMonoxerを中心としたふりかえり学習に取り組んでいました。その成果が目に見える形で表れ、嬉しく思います」などとコメント。

この機会に、「Monoxer」に注目してみて。

「Monoxer」公式サイト:https://corp.monoxer.com/

(角谷良平)

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