トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LOCAL

まるでヨーロッパにいるよう。「東京クリスマスマーケット2022」日比谷公園で開催

このエントリーをはてなブックマークに追加


2015年、クリスマスマーケット発祥の地、ドイツ・ドレスデンのクリスマスマーケットをモチーフに、日比谷公園でイベントが初めて開催されてから今年で8回目を迎える。

昨年に引き続き、東京・日比谷公園にて12月9日(金)~25日(日)の17日間にわたり、「東京クリスマスマーケット2022 in 日比谷公園」が開催となる。

これまでにない最大規模での開催に

今年は飲食18店舗、雑貨19店舗、合計37店舗が並ぶ予定で、これまでにない最大規模での開催に。楽団によるライブ演奏などもあり、まるでヨーロッパにいるようなクリスマスマーケットを体感できるという。

同イベントは、12月9日(金)~25日(日)の期間中、初日のみ16:00~22:00(L.O21:30)、全日11:00~22:00(L.O21:30)の開催となる。

入場料は大人が平日1,000円、土日1,500円(オリジナルマグカップノベルティ付き)、小人(小学生)は500円、5歳以下無料。会場は日比谷公園 噴水広場 にれのき広場。

世界に2つしかない大型クリスマスピラミッド登場!

世界に“2つしかない”大型クリスマスピラミッドが登場するという同イベント。


クリスマスマーケットは、中世から続く伝統的なお祭りで、ドイツを中心にヨーロッパ各地にあり、どこの街でも、中心部の広場では特徴的なクリスマスのデコレーションにイルミネーション、そして伝統的なお菓子やグリューワイン(ホットワイン)、雑貨などが屋台で売られる。

11月末から12月25日(日)までのクリスマス・シーズン(アドヴェント/待降節)には欠かせない風物詩となっているそうだ。

世界最古といわれるドレスデンのクリスマスマーケットにおける、世界最大級の14メートルのクリスマスピラミッドは圧巻。クリスマスツリーより古い歴史を持つこのピラミッドは、くるみ割り人形で有名なザクセン州ザイフェン村で製作された。


東京クリスマスマーケットの大型ピラミッドも、くるみ割り人形の職人たちによって製作され、2015年に初登場した。

ここでしか味わえない絶品メニューと可愛い雑貨を楽しもう


噴水広場の飲食エリアではソーセージやアイスバインといったドイツの定番料理はもちろん、豚肩ロースのデミグラス煮込みやクラムチャウダー、グラタンなど温まるメニューもたくさん!


今年の注目は日本が世界に誇るショコラティエ、テオブロマの土屋公二氏の参戦で、ガトーショコラやカカオケーキをはじめとする絶品スウィーツが登場する。

雑貨エリアでは、テディベアで有名なシュタイフ(Steiff)の出店が決定しており、クリスマス限定のオリジナルテディベアを含め、愛らしいテディベアが、ここ東京クリスマスマーケットに初お目見えする。本場ヨーロッパのクリスマスの雰囲気が味わえる同イベントに足を運んでみては。

(さえきそうすけ)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事