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【大阪府大阪市】食べて遊んで学ぶ「駄菓子屋さんごっこ」、梅田の蔦屋書店でポップアップ開催中

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丹生堂本舗は、たべて、あそんで、まなべるBOX「駄菓子屋さんごっこ」のポップアップショップを、梅田 蔦屋書店にて開催している。

子どものワクワク感を誘うBOX


「駄菓子屋さんごっこ」は、同社オリジナルのチョコ・グミ・ラムネ10種類60個の駄菓子と、くじ、お菓子の値段シールがついたBOX。価格は1,400円(税抜)だ。

付属品のくじを使えば、当たった数字のお菓子がもらえるという簡単なくじ引きゲームが可能。実際のお菓子の市場価格が書かれた値段シールを使えば、お店屋さんごっこをしながらお金の計算の勉強ができる。

商店名を自由に書き込めるスペースを作ったり、お菓子を計算された配列で綺麗に並べたりと、子どものワクワク感を誘う工夫もポイントだ。

10分で完売する人気商品の魅力を直接

「駄菓子屋さんごっこ」は、2021年に発売以来、そのビジュアルと機能性から、小さな子ども持つ母親世代を中心にInstagramにて注目を集め、毎回の販売日には、開始後わずか10分で1,000BOXが完売してしまうほどの人気商品となった。


そんな同商品の魅力を直接伝えたいとし、在庫数を確保し、スタートしたのが梅田 蔦屋書店でのポップアップストア。11月12日(土)~30日(水)の19日間、数量限定で販売している。

ポップアップ期間中の数日間は、「駄菓子屋さんごっこ」のくじ引き体験として、当たったお菓子をプレゼントするサービスもあるようだ。詳しい日時はInstagramにて公開される。

駄菓子屋さんの本来の魅力を伝えたい

かつて駄菓子屋さんは、子どもたちがおこずかいを片手に集まり、くじを引いて盛り上がったり、時にはいたずらをしてお店の人に怒られたりしながら、社会性を身につけた1つのコミュニティだった。

現代ではその数は10分の1以下まで減少している。そんな中、現代の子どもたちに駄菓子屋さんの本来の魅力を体験してもらいたいという思いから「駄菓子屋さんごっこ」が誕生した。


駄菓子屋さんの魅力を再認識してもらうことで、存続している地域の駄菓子屋さんにもっと目を向けてもらい、元気になった地域の駄菓子屋さんに、子どもたちが「遊び、学べる」居場所(コミュニティ)を提供してもらいたいとのことだ。

この機会に人気商品「駄菓子屋さんごっこ」を手にしてみては。

■ポップアップストア開催概要
場所:梅田 蔦屋書店
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9F
期間:11月12日(土)~30日(水)
時間:10:30~21:00
取扱商品:「駄菓子屋さんごっこ」秋冬バージョン

丹生堂本舗Instagram:https://www.instagram.com/tanseido_honpo/?hl=ja
通販サイト:http://www.dagashi-ya.shop/

(Higuchi)

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