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人気料理家・村上祥子さんの最新刊『村上祥子 おいしさの極意』発売中

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東京書籍から、料理研究家・管理栄養士の村上祥子(むらかみさちこ)さんの書籍『村上祥子 おいしさの極意』1,870円(税込)が、1月31日(火)に発売された。

料理家生活50年の集大成


1985年より福岡女子大学で栄養指導講座を担当する村上さんは、80代、現役で活躍する料理研究家として、ライフスタイルにも注目が集まっている。

2016年には、福岡女子大学に「村上祥子料理研究資料文庫」が開設された。1年間かけ、過去50年間に蓄積してきた50万点のレシピを整理し、目録を作成する中で、データだけでは伝えられない「おいしさの何か」があることに著者は気付いた。


「私たちは食べたものでできている」と言われるとおり、体は食べたものでできている。おいしく食べることは何よりも体が喜ぶはず。毎日を「ちゃんと食べて、ちゃんと生きる」ために。

書籍『村上祥子 おいしさの極意』は、村上さんの料理家生活50年の経験から伝えたい知恵と工夫の集大成となっている。

ちょっとした知恵と工夫の「27の極意」

同書で紹介されている「おいしさの極意」の一部を紹介しよう。


皮がパリパリのチキンソテーに仕上げるには、フライパンを熱しないうちに皮目から鶏肉を入れる。


茶わん蒸しもプリンも同じ比率。だしか牛乳かの違い。卵1個に牛乳かだし100㎖。これが黄金比なのだそう。


魚のポワレもムニエルも多めの油をかけながらソテーするのがコツで、パリッと仕上がるという。

半世紀・50年におよぶ料理家生活で蓄積してきた50万点のレシピの中から伝える『村上祥子 おいしさの極意』を、この機会に手に取ってみては。

書籍詳細:https://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/81642/

(江崎貴子)

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